プロフィール

こんにちは、marukiです

はじめまして。「わたしを大切にする暮らし方」を運営しているmarukiです。

福島県の高原エリアに暮らしながら、小5の息子と小3の娘、夫の4人家族でのんびり日々を過ごしています。

関節リウマチを抱えながら家事・育児をこなす、どこにでもいる2児のママです。


仕事は全力、プライベートは……「ズボちゃん」です

ちょっとだけ自己紹介を。

職歴は総務・秘書・医療事務・プロジェクトマネージャーと、割と「段取り命」な仕事を歩んできました。おかげで職場では「デキる人」と思われることが多かったのですが——

プライベートは、意図的に「抜いています」。

社員旅行や仕事以外の場面では「あれ?意外とポンコツですか?」なんて冗談で言われるくらい。ずっと気を張っていたら疲れてしまうので、家では省エネ・効率化で、できる限りダラける時間を確保したい派です。

その抜け具合が強すぎて、夫にはいつも「ズボちゃん」と呼ばれています(笑)

仕事はデキる、でもズボちゃん——そのギャップが私の等身大です。


子どもの頃の夢が、ここで叶っています

実は、子どもの頃のちょっとした夢が叶っています。

千葉県育ちだった幼少期、夏の夜の寝苦しさが本当に辛かった。自室にエアコンもなくて、あの蒸し暑い夜がとにかく苦手で。

そんな頃に家族で那須高原へ旅行した時のこと。夜の涼しさに驚いて、子ども心に「将来は絶対に高原に住む!」と思ったのを今でもよく覚えています。

縁あって福島の高原エリアへ。今まさに、あの時の夢の中に住んでいます。

夏の夜はほとんど扇風機で乗り越えられるくらい涼しく、冬は雪が積もるものの車が動けなくなるほどではない。エアコンなしで眠れる夜が、今も一番好きです。

もちろん、学区が広くて子どもの友達の家に行くにも車が必要だったり、公園が少なかったりと「あれ?」と思うこともあります。

でも、この気候と暮らしのペースが自分にはとても合っていて、ここに暮らせていることをありがたいと思っています。


適応障害を経験して、気づいたこと

少し、過去のことを話させてください。

前職で、適応障害になりました。

誰かの期待に応えようとして、ギブとテイクのバランスが崩れていた時期がありました。でも当時は、その違和感にずっと気づかないふりをしていた。無視し続けた結果、こっちが限界を超えてしまったんです。

そこで学んだのは——ギブとテイクの割合に自分の中で違和感が出たら、その声を無視してはいけないということ。

誰かの期待に応えることで自分が幸せになるのではなく、自分が自分のできる範囲で、自分を幸せにしていく。それが今の私の生き方の軸になっています。

「自分勝手に振る舞う」のとは違います。ただ、自分の心地よさを大切にしながら暮らしを整えていったら——幸福感が増していきました。そして、同じような価値観を持つ人たちと、このブログを通じてつながれたら嬉しいです。


「わたしを大切にする暮らし方」に込めた思い

ブログ名の由来

「まずは自分を大切にしよう」というメッセージ、聞いたことがある方も多いと思います。でも、それって少し重く聞こえませんか?

私自身、頑張りすぎていた時期があるからこそ、あまり重くなりすぎないように伝えたくて、「わたしを大切にする暮らし方」という名前にしました。

特別なことじゃなくていい。日々の家事・育児・暮らしのなかで、ちょっとだけ自分の心地よさを優先してみる。そのためのヒントをここでお伝えしていきます。


ブログでお伝えしていること

このブログでは、30〜40代の子育て中のママに向けて、私の実体験をもとにした情報を発信しています。

子連れディズニー攻略

地方在住の私が、年に数回子どもたちと家族でディズニーへ。移動の段取り・混雑の乗り越え方・ホテル選びまで、リアルな体験談をまとめています。

ラク家事

PM職で培った「仕組み化」の思考を家事に活かしたら、びっくりするほど楽になりました。持病を抱えながらでも回せる、省エネ家事のアイデアをご紹介します。

地方暮らし

福島・高原エリアでの子育てのリアル。よかったこと・大変だったこと、包み隠さずお伝えします。


読んでいただける方へ

このブログを読んでくださっている方の中には、毎日忙しくて自分のことを後回しにしがちな方もいると思います。

「もっと頑張らなきゃ」と思いすぎていませんか?

頑張ることは素晴らしいことです。でも、頑張り疲れてしまっては元も子もない。ちょっとラクをすることも、自分を大切にすることも、全然いいんですよ。

せっかくの人生です。同じ時間を過ごすなら、楽しい時間を自分で選んで生きましょう!

みんなで楽しく生きるために、まずは自分から楽しんで生きましょう。

このブログが、あなたの暮らしをちょっとだけ軽くする場所になれたらうれしいです。

maruki


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