※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます
こんにちは。
年に数回、地方から家族でディズニーを楽しんでいるmarukiです。
地方に住んでいたり、子連れでディズニーに行ったりするときには、ディズニー近くのホテル予約を検討しますよね。
ホテル予約サイトをみて見るものの、
いまいちどのホテルにすれば良いのかわからない
なんてことはありませんか?
今回の記事では、これまでディズニーに行く度に予約サイトで価格・特徴・口コミを比較した結果、
・泊まって良かった子連れOK・安くて・利便性が高いホテル
・これから泊まりたい注目のホテル
を紹介します!

素泊まりなら4,000円台〜泊まれるホテルもあり、ディズニー周辺でもコスパ良く宿泊できます。
これを見れば、たくさんあるディズニー近くのホテルの中から、自分に合ったホテルを見つけることができます。
・予約サイトをみてもピンとこない
・安いホテルって質が悪いんじゃないの?
・ディズニーに近いホテルは高そうで悩んでる
子連れで安く泊まれるディズニー周辺ホテル比較
今回紹介するホテルを楽天トラベルで検索し、比較しました。
どのホテルも総合評価★4つ以上!
幼児または小学生以下は添い寝無料のところばかりです。
結論から言うと、子連れで安く泊まるならこの3つが特におすすめです。
・とにかく安く → ナイスインホテル市川東京ベイ
・安心重視 → オリエンタルホテル東京ベイ
・アクセス重視 → マイステイズ舞浜
| ホテル名 | 価格目安(素泊まり) | アクセス | 駐車場 | 風呂 | コンビニ | キャンセル料発生 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SPA&HOTEL舞浜ユーラシア | 約5,400〜11,200円 | 🚌 舞浜駅 バス7分 | 2,000円/泊 | ▲ ユニット | ◎ 館内 | ◎ 前日〜 | 温泉あり 子連れ備品 |
| ホテルマイステイズ舞浜 | 約7,600〜23,000円 | 🚶 シー 徒歩6分 | 2,000円/泊 | ▲ ユニット | ▲ 徒歩5分 | ◎ 前日〜 | 立地◎ |
| 変なホテル舞浜 東京ベイ | 約4,380〜11,250円 | 🚌 舞浜駅 バス約5分 | 2,000円/泊 (平日) 2,500円/泊 (土日祝日) | ◎ 独立 | 徒歩2分 | ◎ 前日〜 | 子どもウケ◎ |
| ホテルドリームゲート舞浜 | ▲ 約9,720〜15,970円 | ◎ 舞浜駅 直結1分 | 2,000円/泊 | ◎ 独立 | ◎ 館内 | 7日前〜 | アクセス最強 子連れ最適 |
| オリエンタルホテル東京ベイ | 約7,120〜14,960円 | 🚃 新浦安駅 (1駅) 直結1分 | ▲ 3,000円/泊 | ◎ 独立 | ◎ 館内 | ◎ 前日〜 | ウェルカムベビー 安心感◎ |
| ナイスインホテル市川東京ベイ | ◎ 約4,050〜7,500円 | 🚃 市川塩浜駅 (2駅) 徒歩2分 | ◎ 1620〜 1820円/泊 | ◎ 独立 | 徒歩30秒 | ▲ 31日前〜 | とにかく安い コスパ重視 |
※キャンセル料はプランによって異なる場合があります
<比較条件>
・楽天トラベル調べ
・日付指定なし
・1泊4名利用
それぞれのホテルについて、紹介します。
ホテルの特徴・おすすめの人
SPA&HOTEL舞浜ユーラシア

疲れを回復しながらディズニーを楽しみたい人にピッタリなホテル
このホテルを選んだ理由は、遊び疲れた身体を温泉で一気にリセットできるから。
ユニットバスだとありがちな
「誰かがお風呂に入っている間に子どもが寝ちゃう…」
という問題もなく、家族みんなで一度にお風呂を済ませて、すぐ休めるのが本当にラクです。
さらに、ディズニーシーから比較的近い立地なので、
「ちょっと疲れたから一度ホテルへ」
という動きもしやすく、体力を温存しながら1日しっかり楽しめます。
・天然温泉の大浴場あり(露天風呂あり)
・舞浜エリアでは珍しい“スパ付きホテル”
・子ども向け貸出備品あり
・館内に売店ありでちょっとした買い物も安心
・おむつが取れていない子は大浴場NG(ユニットバスまたはシャワールーム)
・シーからホテルに戻る時の徒歩15分が辛い人はタクシー推奨
👉「温泉でしっかり疲れを取りたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェックSPA&HOTEL舞浜ユーラシアを選ぶ理由を詳しく紹介しています👇
ホテルマイステイズ舞浜

無理せず“休みながら楽しむ”ディズニーにぴったりなホテル
このホテルを選んだ理由は、「疲れたらすぐ戻って休める距離感」。
混雑する15時ごろに一度ホテルへ戻ってしっかり休憩し、夕方からまたパークへ戻ると、体力的にかなりラクになります。
子連れだと
「最後まで楽しみたいけど体力がもたない…」
となりがちですが、このスタイルなら親も子も無理なく1日満喫できます。
・ディズニーシーまで徒歩6分(バス・電車待ちがない)
・ランドにもバスでアクセス可能(約10分)
・返金式コインロッカーあり
・大浴場はなし(ユニットバス)
・ホテルならではの特別感は少なめ
👉「シーからすぐにホテルに戻りたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェック変なホテル舞浜 東京ベイ

まるで“アトラクションの延長”のようなワクワクが楽しめるホテル
エントランスやチェックインでは恐竜のロボットがお出迎えしてくれて、子どもはもちろん、大人も思わずテンションが上がります。(娘は怖くて泣いてしまいましたが…)
「ホテル=寝るだけ」ではなく、
「泊まること自体が思い出になる」のがこのホテルの魅力です。
客室自体はシンプルなので、快適さや高級感よりも「楽しさ・体験」を重視する人に向いています。
・ロボットによるチェックイン&お出迎え
・恐竜などユニークな演出で子どもが喜ぶ
・非日常感があり、思い出に残りやすい
・比較的リーズナブルに泊まれる
・ホテルの快適さや高級感は控えめ
・接客は基本ロボットのため、人のサポートは少なめ
・エントランスの恐竜に小さい子は泣いてしまうかも(部屋のロボットは可愛くてウキウキ♪)
👉「ホテルもイベントとして楽しみたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェックホテルドリームゲート舞浜アネックス

とにかく「移動ストレスを減らしたい人」にぴったりのホテル
舞浜駅直結という立地で、
新幹線→舞浜→ホテル→ディズニー
の動線がとにかくスムーズなのが魅力です。
新幹線や電車だと、子どもを連れてトランクなどの荷物を持って移動するのは本当に大変。
このホテルならその負担をかなり減らせそうだなと感じています。
・舞浜駅直結でアクセス抜群
・移動距離が少なく、荷物が多くても安心
・パークへの行き来がとにかくラク
・キッズアメニティが充実
・無料ロッカーあり
・価格はやや高めになりやすい
👉「アクセス最優先で選びたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェックオリエンタルホテル 東京ベイ

「ちょうどいい満足感」が得られそうなバランス型ホテル
価格を抑えつつも、設備やサービスがしっかりしている印象で、何より東京ディズニーリゾートR・パートナーホテルというのが魅力です。
アクセスも舞浜駅から電車で一駅、駅直結のホテルでパートナーホテルの中でもかなり良好!
ウェルカムベビーのお宿で、キッズアメニティ充実と子連れに優しいホテルです。
・アクセス良好(電車・シャトルバスと選べる)
・キッズ向けサービスや備品が充実
・ラウンジサービスなど満足度が高い
・館内設備が整っていて快適
・「舞浜駅」直結ではない
・駐車場が他のホテルと比べて少し高い(3000円円/泊)
👉「子連れで安く快適さを求めたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェックナイスインホテル市川東京ベイ

「ホテル代を抑えてディズニーを楽しみたい人」向けの節約ホテル
舞浜駅から2駅移動するものの、駅直結で安さが魅力のホテルです。
食事はつかず、マンションの一室のような雰囲気ですが、近くのコンビニで買った食事を部屋でゆっくり食べられます。
2段ベッドの部屋があり、小学生の子どもはワクワクしながら寝れそうです。
「ホテルにはお金をかけず、その分パークで楽しみたい!」
というときに選びたい候補としてチェックしています。
・ホテル代が安い
・駅直結(舞浜駅から2駅)
・コンビニまで徒歩30秒
・小学生まで添い寝無料
・駐車場が他のホテルに比べて安い(1620〜1820円/泊)
・舞浜から距離があり移動が必要
・素泊まりのみ
・ホテルの快適さやサービスは最低限
・31日前からキャンセル料が発生
👉「とにかくコストを抑えたい人」に向いています
▶︎楽天トラベルで≪最安値≫をチェック子連れディズニーホテルの選び方
ホテル選びで失敗しないために、
実は一番大事なのは「どのホテルにするか」ではなく
「今回どんな過ごし方をしたいか」を決めることです。
例えばわが家の場合、
・開園前から並びたい
→ 前泊して、歩いて行けるホテルを選ぶ
・体力的に無理したくない
→ 途中で戻れる距離のホテルにする
・せっかくの旅行だからホテルも楽しみたい
→ 予算を上げて満足度の高いホテルにする
というように、目的によってホテルの選び方を変えています。
ここが決まるだけで、ホテル選びはかなりラクになります。
後悔しない子連れホテル選び3ステップ

STEP①:予算の上限を決める
まずは無理のない予算を決めて、候補を絞る
子連れディズニーはチケット・食事・お土産など出費が多くなりがち
👉 ホテルにいくらかけるかを最初に決めるのがポイント
STEP②:立地で“ラクさ”を選ぶ
「どれくらいラクに移動したいか」を考える
歩いて行ける距離・ バス移動OKか
👉 ここで当日の疲れ方がかなり変わる
STEP③:キャンセル条件で安心を確保する
最後に見ておきたいのがキャンセルポリシー。
いつまでキャンセル無料なのか
👉 子どもの体調は読めないので、前日〜3日前まで無料だと安心
まとめ|子連れでも安くて快適に泊まれるホテルはある
今回、紹介したホテルをまとめると、以下の通りです。
ユーラシア → 癒し(温泉)
マイステイズ → 休憩拠点(立地)
変なホテル → 体験(ワクワク)
ドリームゲート → アクセス最強
オリエンタル → バランス型
ナイスイン → 節約特化
どのホテルも人気なため、早めのホテル予約が必須です。
楽天トラベルならセールやポイントが貯まってお得です
納得のいくホテルが決まれば、準備も楽しくなりますよ。
ディズニー事前準備については、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

子連れでも、選び方次第で安くて快適なホテルに泊まることは十分可能です。
あなたにピッタリなホテルが見つかりますように。


