ラク家事グッズ7選|家事がしんどい日も「ご飯が出せた」疲れたママの道具と仕組み

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「今日も買い弁になってしまった」

仕事・育児・家事……やることが多すぎて、台所に立つ気力が残っていない。
そんな夕方が続いていた時期がありました。

でも今は、しんどい日でも「今日もご飯が出せた」と思える日がほとんどです。

変わったのは、道具と仕組みを変えたことだけ。

📋 この記事でわかること

  • 疲れた日でも「ご飯が出せた」を叶えるラク家事グッズ7選
  • 今日からマネできる「続けられる仕組み」の作り方
  • 「手抜き」じゃなく「賢い選択」という考え方

毎日の家事に追われているママに、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

私がラク家事にこだわる理由

仕事・育児・家事をこなしながら、「もっとちゃんとしなきゃ」と自分を責めていた時期がありました。

やることは山積みなのに、体も気力も限界。
そこに持病(リウマチ)による手指の痛みが加わり、「普通に家事をすること」が普通じゃなくなりました。

それでも気づいたのは、頑張ることよりも「続けられる仕組みを作ること」の方が、家族にとっても自分にとっても大切だということ。

道具に頼ることは「手抜き」じゃない。
工夫して台所に立てることが、私にとっての「ちゃんとやること」。

そう思えるようになってから、気持ちも、毎日の家事も、ずいぶんラクになりました。

本当に助かっているラク家事グッズ&工夫7選

ホットクック(KN-HW24)

ホットクックで作った蒸し料理
切った野菜をせいろに入れればスイッチ一つで蒸し料理に

疲れ果てた日の夕方、「これは革命だった」と思わせてくれた家電です。

材料を入れてボタンを押せば、あとはほったらかしで料理が完成します。

特に気に入っているのが、加工野菜パウチとの組み合わせ
へとへとで包丁を使いたくない日でも、

  • ホットクック
  • 加工野菜パウチ(皮剥き・カット済み)
  • カレーのルー

これを入れてスイッチを入れるだけ。45分で普通にカレーが完成します。

その間にお風呂に入ったり、サラダの準備をしたり。「台所に立てた」という達成感がありつつ、気持ちが全然違います。

正直に言うと、玉ねぎをしっかり炒めて作ったカレーの方が美味しいとは思います。
でも包丁を持つ気力があるなら、野菜を自分で切って入れれば、鍋で作ったカレーと遜色ないくらいの仕上がりになります。「できる日はできる範囲で、ムリな日はこれに頼る」。そういう使い方が、長く続けられるコツだと思っています。

加工野菜パウチ(皮剥き・カット済み野菜)

スーパーで売っている「カット済み・皮剥き済み」の加工野菜パウチ。
余裕がない日に、何度も助けてもらいました。

  • 肉じゃが用セット
  • けんちん汁用セット

こういった商品を上手に使えば、包丁を一切使わずに煮物が完成します。

今は体調が落ち着いていて使う頻度はかなり下がりましたが、「いざとなればこれがある」という安心感は今も変わりません。

「手を抜いてる」と感じていた時期もありましたが、今は違います。
工夫して料理を出せた、という事実の方がよっぽど大切。

アイラップ

アイラップの箱
アイラップは冷凍してそのままレンジで温められるのが魅力

調理と保存、両方に使える万能ポリ袋です。

一般的なポリ袋と違い、耐熱120度・耐冷マイナス30度に対応しているので、冷凍保存した食材をそのまま湯煎・レンジ加熱できます。袋ごと調理できるので、鍋もボウルも汚れません。

わが家では主に野菜の冷凍ストックに使っています。

  • えのき・しめじ・しいたけ(きのこ類はそのまま冷凍OK)
  • ネギ(小口切りにして冷凍)
  • 油揚げ(カット済みを購入して冷凍)

余裕がある日にまとめて袋に入れて冷凍しておくだけ。アイラップに入れて冷凍すると食材がパラパラになって、使いたい分だけ取り出しやすいのも助かっています。

アイラップに入れた舞茸
切った野菜をアイラップに入れて冷凍保存すれば長持ち&効率化

朝は包丁を使わずに済むことを目標にしていて、このストックのおかげでほぼ達成できています。
冷凍野菜+豆腐+わかめで、味噌汁がさっと作れます。

使い終わった袋はそのまま捨てず、生ゴミを捨てる袋として再利用しています。1枚を2役で使えるので、ゴミを少し減らせているのも気に入っているところです。

気になる点を挙げるとすれば、ジッパーがないので液体・液もれには注意が必要です。スープや汁気の多いものを保存するときは、二重にして使うか、別の容器を使う方が安心です。

食洗機対応の食器・水筒を選ぶ

食洗機対応の食器と水筒
食器も水筒も食洗機対応を選んでいます

食洗機がある家庭でも、「食洗機に入れられない食器や水筒」があると結局手洗いが発生します

わが家は、大人の食器(お皿・お箸)も子どもの水筒も、すべて食洗機対応のものに統一しました。

これだけで、夕飯後の洗い物の負担がほぼゼロに。
食洗機に入れてボタンを押すだけで完了です。

新しいものを買うタイミングで「食洗機対応かどうか」を確認する習慣をつけると、じわじわとラクになっていきます。

ルンバ(Roomba i7)

ルンバ
見えるところからソファの下まで埃を取ってくれる優れものです

仕事から帰ったとき、何もしていないのに床がきれいになっている。
ルンバを使い始めてから、「掃除しなきゃ」という焦りが頭から消えました

タイマーやアプリ連携で、自分がいない間に自動で動いてくれるので、帰宅したらリセットされた床が待っています。これが想像以上に、気持ちをラクにしてくれます。

子どもが食べ物をこぼしても、「あとでルンバが吸ってくれる」と思えるようになったのも大きな変化でした。いちいちその場で掃除機を出さなくていい、というだけで、毎日の余裕が変わります。

ひとつ気をつけておきたいのは、「床に物がある日はルンバが使えない→そのまま放置」という悪循環になりやすいこと。ルンバに頼りすぎず、夫に普通の掃除機をかけてもらう日も作るようにしています。

乾燥機付き洗濯機+洗剤自動投入

乾燥機付き洗濯機
洗剤自動投入&乾燥機付きの洗濯機でストレスフリー

家事の中で地味に負担が大きかったのが、洗濯まわりの細かい作業です。

  • 濡れた洗濯物を干す(重い・腕が疲れる)
  • 洗剤を計量してこぼす
  • 洗剤を量り終えたあと、ボトルがベタついてタオルで拭く

乾燥機付き洗濯機に変えてから、これがまるごと消えました

洗剤の自動投入機能があるので、計量もゼロ。ボトルのベタつきも気にならなくなりました。
「子どもが生まれるタイミングで変えたのが大正解だった」と今でも思っています。

忙しい日・疲れた日でも「洗濯、終わってる」と思える安心感は、想像以上に大きいです。

私が使っているのは10年ほど前の機種ですが、今はこういったタイプがおすすめです。

シュレッダー

アイリスオーヤマのシュレッダー
シュレッダーに紙を入れるのが楽しくなってしまいます

意外に思われるかもしれませんが、シュレッダーは「地味な手間」をゼロにしてくれる家電です。

不要な書類や個人情報の入った紙を手で破こうとすると、意外と力がいる。
「そのうちやろう」と後回しにしがちなこの作業が、シュレッダーを置いてからまったく気にならなくなりました。

ちなみに子どもがやりたがるので(笑)、注意点を伝えながら手伝ってもらっています。家事の戦力になってくれています。

まとめ:ラクすることは、続けるための知恵

疲れ果てた日も、「今日もご飯を出せた」という日が積み重なっています。

それは決して「頑張ったから」ではなく、道具と仕組みで「続けられる環境」を作ったからです。

ラクすることは手抜きじゃない。
工夫して台所に立てることが、私にとっての「わたしを大切にする暮らし方」です。

「ちゃんとやらなきゃ」と自分を責めているママにこそ、読んでもらえたら嬉しいです。
ラクすることは、あなたが続けるための知恵です。


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