「今日の夕飯、何にしよう…」
仕事・育児・家事を全部こなした夕方に、そのひと言が頭に浮かぶたびに疲れを感じていました。
そんな私を救ってくれたのが、ホットクック。
食材をセットしてボタンを押すだけで、帰宅後すぐに「できてる」状態が待っています。
この記事では、わが家が毎週作っているホットクックの時短レシピ3選をご紹介します。
ホットクックに丸投げしたら、夕方の”ドタバタ”が消えた
セットしてしまえば、あとはホットクックにお任せ。
その間に子どもの宿題を見たり、洗濯物をたたんだり、ほっと一息ついたり。
「料理してない罪悪感」もほとんどなくなりました。
できあがりの味は、手をかけたのと変わらないから不思議です。
わが家が毎週作るホットクックレシピ3選
レシピ①:ハヤシライス
【材料を入れるだけ、10分以内でセット完了】
玉ねぎを切って、お肉とハヤシライスのルー・お水を入れるだけ。
セットにかかる時間は10分もかかりません。
あとはホットクックにおまかせしている間に、ほかの家事ができます。
できあがりは、普通に自分で鍋で作ったのと変わらない出来栄え、もしかしたら少しコクがでたかも?という味わいで、子どもたちも「おかわり!」と喜んでくれます。


【材料(4人分)】
- ハヤシライスのルー 半箱
- 玉ねぎ 1個
- 水 ルウのパッケージ記載量より250ml少なめ
※うちは栄養補充としてにんじん(半分〜1本)も入れています。
レシピ②:鶏と大根の煮物
【家にある調味料だけでOK!ちゃんと作った感がある煮物】
大根の皮を剥いて、ざっくり切る。
鶏肉と一緒に、醤油・みりん・出汁を入れるだけ。
特別な調味料は一切不要。家にあるもので作れるのが気に入っています。
大きめに切っても鶏の旨みがしっかり染み込んで、ほっとする味になるのがホットクックのすごいところ。
見た目も「ちゃんと作った感」があるので、食卓に出すとなんだか嬉しくなります。

【材料(4人分)】
- 鶏もも肉 250g(切れているものを買っておくとラク)
- 大根 500g目安(大体1/3〜半分)
- 醤油 大さじ3
- みりん 大さじ3
- 顆粒だし 適量(付属レシピはだしパックですが、顆粒でも十分おいしいです)
レシピ③:豚肉のトマト煮込み
【冷凍玉ねぎ+トマト缶で、手の込んだ見た目のおかずに】
豚ロースや鶏肉に、トマトの水煮缶を加えて煮込むだけ。
キッチンに立ってから、たったの5分でホットクックのスイッチが押せるほどお手軽です。
玉ねぎは冷凍ストックしておいたものをそのまま入れれば、包丁いらず!本当にホットクックに入れるだけ。
完成したときの見た目が「えっ、これ作ったの?」という感じで、なんとなく自己肯定感が上がります(笑)

【材料(4人分)】
- 玉ねぎ 1個
- 豚ロースor鶏肉 400g
- トマトの水煮 1缶(400g)
- ケチャップ 大さじ1
- コンソメ(顆粒) 小さじ2
- にんにくチューブ 少量
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩、こしょう 各少々
お好みで粉チーズやパセリをトッピング
▼ トマトの水煮(カットトマト)はまとめ買いしておくと便利です。
時短をさらに加速するコツ
冷凍ストックが最強
冷凍できる野菜、キノコ、油揚げ、お肉などの具材は、まとめて切って冷凍しておくだけで、料理のたびに包丁とまな板を出して刻む手間がゼロになります。
ホットクックに入れるときは冷凍のままでOK。
まとめて切って冷凍する「ひと手間」が、毎日の料理を10分短縮してくれます。
▼ 玉ねぎはアイラップでささっと冷凍保存
帰宅前に予約調理で完成させる
ホットクックには「予約調理」機能があります。
朝セットして出かければ、帰宅したときにはできあがっている状態に。
「夕飯どうしよう」という考える時間ごと、なくせるのが最大のメリットです。
どのホットクックを選ぶ?わが家が使っているモデル
ホットクックにはいくつかのサイズがあります。
4人家族なら、2〜4人用(1.6L)か、大きめの2〜6人用(2.4L)が使いやすいと感じています。
▼ わが家は2〜6人用のホットクックを使っています
よくある質問
Q:お手入れは面倒ですか?
A:内鍋・内ぶた・まぜ技ユニット(料理を混ぜるための器具)・つゆ受けの4パーツを洗うだけ。炊飯器と同じ感覚です。内鍋以外は食洗機対応なので、お手軽です。
Q:電気代は高くなりますか?
A:わが家はオール電化なのでガスとの比較はできませんが、使い始めてから電気代の請求を見ても気になったことはないです。
Q:ホットクックのレシピ数は多いですか?
A:公式アプリ「COCORO KITCHEN」に300以上のレシピがあります。和食・洋食・スープ・お菓子まで幅広く対応しています。
まとめ:丸投げした分だけ、子どもと向き合う時間ができた
「ちゃんと作らなきゃ」という思いは大切だけれど、毎日それをやり続けるのはしんどい。
ホットクックに丸投げした分の時間を、子どもの話を聞いたり、自分が休んだりすることに使えるようになりました。
時短は「手を抜く」ことじゃなくて、「大切なことに時間を使う」ための手段だと思っています。
まだ使ったことがない方、ぜひ一度試してみてください。