ディズニーチケットが高い!をポイントで解決した2児ママの実話

ディズニーチケットが高いと悩むママと、ポイントを貯めるスマホ決済のイメージ ディズニー

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます

「ディズニー行きたいのに、チケット代が高すぎる!」
そう思って諦めていませんか?

家族4人で行けば、チケット代だけで約3万〜4万円。さらに、パーク内の食事代も必要です。
わが家のように地方に住んでいると、ここに交通費や宿泊費も上乗せされて、気づけば1回5万〜10万円コース。「家族と一緒に楽しみに行きたい。でも気軽に行ける金額じゃない」。そんなふうに、お金との間で気持ちが揺れますよね。

ディズニーシーを家族4人で楽しむ
家族みんなで行けた日。この笑顔のために、コツコツ準備しています。

先にこの記事の結論をお伝えすると、普段の生活費の支払いを「JCBカード」に変えるだけで、貯まったポイントをディズニーチケットに交換できるということです。

「なんだ広告か……」と思ったあなた、ちょっと待ってください。
JCBはディズニーのオフィシャルスポンサー。だから、JCBカードで貯まる「J-POINT」を、ディズニーチケットに交換できるんです。これはJCBカードならではの強みです。
(※ディズニーデザインの「ディズニー★JCBカード」とは別物。この記事で使うのは、年会費無料の「JCB CARD W plus L」です)

私も今年から、年会費無料の「JCBカード W plus L」を使い始めました。
すると、3か月でチケット1枚分のポイントが貯まったんです。
実は、失敗もありました。その話は記事の後半で正直にお伝えします。

この記事では、我慢して節約するのではなく、いつもの暮らしのなかで自然にチケット代を貯めていく方法をお伝えします。

この記事でわかること

  • 我慢して節約しなくても、いつもの暮らしでチケット代が用意できる方法
  • 3か月でチケット1枚分貯めたわが家の実例(失敗談つき)
  • 自分の家庭に合うか・どのカードを選べばいいかがわかる

こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

一番効いた節約は「チケット代をポイントで用意する」だった

結論からお伝えします。
わが家にとって一番効果があったディズニー節約は、当日の小ワザではなく、「行く前に、チケット代をポイントで用意しておく」ことでした。

方法はとてもシンプルです。
普段の生活費の支払いを、できるだけ1枚のJCBカードにまとめるだけ。わが家はこれで、3か月でチケット1枚分のポイントが貯まりました。その後も貯まり続けて、今はもう1枚分あります。

大きかったのは、次のような「もともと払うはずだったお金」をまとめたことです。

  • 食費・日用品・光熱費など、毎月かならず出ていくお金
  • 夫婦それぞれの支払いを、家族カードで2人分まとめてポイント化
  • 3月に親戚と行った旅行のホテル代(こうした大きな出費があると一気に貯まります)

新しく何かを買ったわけでも、無理に節約したわけでもありません。いつもの支払い先を変えただけです。

「うちみたいな普通の家計で、本当にそんなに貯まるの?」と思った方もいるかもしれません。
私もはじめは半信半疑でした。でも、毎月かならず出ていくお金は意外と大きいもの。それをコツコツ1枚に集めるだけで、気づけばチケット代になっていた、というのが正直な実感です。

どんな人に向いている?

この方法は、誰にでも当てはまるわけではありません。
わが家で試してみて、「こういう人は貯まりやすい」と感じたのは、次のようなタイプの方です。

こんな家庭は貯まりやすい

  • 食費や光熱費など、生活費を1枚のカードにまとめられる家庭
  • マクドナルド・ガスト・スターバックスなどで、たまに外食をする人
  • Amazonでの買い物をよく利用する人
  • 当選キャンペーンなど、ちょっとした抽選も楽しめる人
  • 家計をある程度、自分で管理できている人

逆に、現金払いが中心で支払いを1枚にまとめにくい場合は、効果が出にくいかもしれません。
「うちは生活費をまとめられそうだな」と思えた方は、きっと相性がいいはずです。

ポイントが貯まると、ディズニー以外でも使える

「結局、カードを作らせたいんでしょ?」と思った方もいるかもしれません。
その気持ち、よくわかります。私もカードの勧誘には警戒するタイプです。だからこそ、正直にお伝えします。

わが家は、生活費をJCBカードにまとめただけで、3か月でチケット1枚を交換できるくらいのポイントが貯まりました。

ポイントが貯まりやすい理由は、対象のお店での還元率が高いことです。

  • スターバックス・マクドナルド・ガストなど、対象店舗ではポイントアップ
  • セブン-イレブン・Amazonなどでもポイントが上乗せ

※ポイントの倍率や対象店舗は変わることがあります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

そして、このポイントのもう一つの良いところは、ディズニーチケットだけにしか使えないわけではないという点です。

貯まったポイントは、Smart Code(スマートコード)——スマホで支払えるサービスに対応したコンビニや飲食店で、1ポイント=1円として使えます。
つまり、ディズニーに行かない月でも、いつものお買い物でしっかりお得になります。「使い道がなくて失効した」となりにくいので、安心して貯められます。

カフェのチーズケーキとコーヒー(イメージ)
貯まったポイントは、ふだん使いのカフェでも1円から使えます。(写真はイメージです)

次の章では、実際にこのポイントでディズニーチケットを交換したときの話を、失敗もふくめて正直にお伝えします。

実際にポイントでチケットを交換してみた

交換から手元に届くまで、約10日かかった

交換の操作そのものは、特につまずくところはありませんでした。
画面の案内にそって進めるだけで、チケットへの交換を申し込めます。

ただ、ここで知っておいてほしいことがあります。
交換を申し込んでも、その場ですぐチケットになるわけではありません。わが家の場合、手元に届くまで約10日かかりました。確認メールには「受付後、約3週間でお届け」と書かれていたので、余裕をもって早めに交換するのが安心です。

なお、交換で届くチケット(スポンサーパスポート)は、使う前に事前にオンラインで日付とパークを選択する「入園予約」の手続きが必要です。払い戻しや他の券種への変更はできません。また、ほかのチケットとは入園予約の開始スケジュールが異なるので、詳しくは東京ディズニーリゾート公式サイトで確認してから出かけてくださいね。

【失敗談】ディズニーに行く日までにチケットが間に合わなかった

ここで、私の失敗をひとつ。
じつは私、「交換ボタンを押せば、その場でアプリのチケットに変えられる」と思い込んでいました。

6月にディズニーへ行く予定で、その直前にちょうど1枚分のポイントが貯まったので交換を申し込んだのですが——確認メールで「お届けまで約3週間」と知り、その6月の旅行にはまったく間に合いませんでした。

結局、6月分のチケットは普通に購入し、交換したチケットは秋冬のおでかけ用にまわすことに。
この経験から学んだ教訓は、ただひとつです。ポイント交換は、行く日が決まったらできるだけ早めに。直前だと間に合わない可能性があります。

カードはどれを選べばいい?

「やってみたいけど、どのカードを選べばいいの?」という方へ。
チケットに交換できるのはJCBカードならではなので、JCBカードの中から選ぶのがおすすめです。むずかしく考えなくて大丈夫。実は、年齢で申し込めるカードがほぼ決まります。

JCBカード W JCBカード S
こんな人に 39歳まで 40歳以上も申込OK
ポイント 200円で2ポイント 200円で1ポイント
特典 ポイント還元率重視 クラブオフ優待つき
年会費 永年無料 永年無料

どちらも年会費はずっと無料。39歳までなら、ポイントが2倍貯まるWがおすすめです。私が使っているのも、Wの女性向けタイプ「W plus L」です。

※Wの新規申し込みは39歳までですが、39歳までに作っておけば、40歳を過ぎてもそのまま持ち続けられます。気になっている方は、早めに作っておくと安心です。

ディズニーシーのライスボウルのランチ
浮いたぶんで、パークのごはんも気兼ねなく。「次はいつ行こう」と考える時間が楽しみになります。

まとめ:我慢しなくても、いつもの生活でディズニーに近づく

ディズニーの節約というと、つい「当日いかにお金を使わないか」を考えがちです。
でも、本当にラクなのは——行く前に、いつもの暮らしのなかでチケット代を用意しておくことでした。

節約のために我慢しなくても、いつもの生活でディズニーに近づく。
毎月かならず出ていく生活費を、ただ1枚のカードにまとめるだけ。それだけで、気づけばチケット代が貯まっていきます。

罪悪感を抱えながらこっそり料金を調べる夜ではなく、「次はいつ行こうか」とワクワクしながら計画を立てる——そんな気持ちで、家族のディズニーを楽しんでもらえたら嬉しいです。

ひとつだけ注意は、ポイント交換はディズニーチケットが届くまで時間がかかること。ポイントが貯まって行く日が決まったら、早めの交換が安心です(私はここで一度失敗しました)。

まずは、毎月の生活費の支払いを1枚のカードにまとめるところから、気軽に始めてみてください。

そして、当日その場でできる節約も知っておきたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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