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こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
地方から子どもを連れてディズニーへ行こうとすると、まず悩むのが「新幹線か、車か」ですよね。
わが家は何度も検討した結果、「車で行ってホテルに泊まる」スタイルに落ち着きました。これが本当に快適で、子どもたちも大喜び。
理由は以下の3つです。
- 交通費が家族4人なら新幹線より圧倒的に安い
- 子連れならではの移動のストレスがない
- 閉園まで遊び、翌日は渋滞を気にせずゆっくり帰れる
今回は、地方ファミリーだからこそ感じている「車ディズニーの魅力」と、実際に試して効果があった渋滞回避のコツをお伝えします。
なぜ地方から車でディズニーに行くの?
わが家(福島県)からディズニーへ行く方法は、大きく分けて2つあります。
- 郡山駅から新幹線で東京駅へ→京葉線で舞浜駅へ
- 自宅から車で東北道(または常磐道)を使って舞浜エリアへ
子連れには圧倒的に車が楽でした。理由は5つ。
- 荷物を気にしなくていい(ベビーカー・着替え・お土産も全部車に積める)
- 子どもがぐずっても周りに気を遣わなくていい
- 家族4人だと費用が新幹線より安く済む
- 車慣れしているので移動疲れしにくい
- 新幹線チケット購入の手間がない
気になる費用を比較してみた
大人2人+小学生2人の家族4人で計算してみます(概算・2026年時点)。
【新幹線の場合】
- 新幹線代(郡山↔東京・自由席):大人10,000円×2=20,000円、子ども5,000円×2=10,000円
- 往復で大人40,000円、子ども20,000円→合計約60,000円
- + 郡山駅の駐車場代 1日1,000円×2日=2,000円
- + 東京駅↔舞浜駅の電車代も別途必要
- 合計:約62,000円〜
※子ども料金は小学生の場合。未就学児は無料になることもあります。
【車の場合】
- 高速代(往復):約12,000〜15,000円
- ガソリン代:片道220km×2=440km、燃費12km/L・レギュラー1L=170円として約6,200円
- ホテル駐車場:1,000〜3,000円程度
- 合計:約19,000〜23,000円
ざっくり計算でも、家族4人で約4万円の差が出ます。この差額があれば、ちょっと良いホテルにしたり、パーク内でちょっと豪華なランチにしたり、お土産も気兼ねなく買えますよね。

車移動だけの特権「ディズニーの世界観を出発直後から楽しめる」
車で行く一番の楽しみは、家を出た瞬間からディズニーモードに入れること。これは新幹線では絶対にできない体験です。
出発直後はディズニー音楽でテンションを上げる
ファンタジースプリングスのオープン直後に行ったときは、アナ雪の曲を流して大合唱。子どもも大人もワクワクが止まりませんでした。向かう途中にあるトンネルでスター・ウォーズの曲を流したときは、「ワープしてる〜!」と大盛り上がり。小学生にはとくにウケる、おすすめの演出です。
長時間移動の途中はJ-POPで気分転換
ずっとディズニー音楽だと大人が飽きてくるので、サービスエリアで休憩したタイミングでJ-POPに切り替えます。わが家は夫が運転することが多いので、眠くならないよう最近ハマっている曲や「晴れた日のドライブ」などのプレイリストを流して、大人も気分を上げていきます。
東京に入ったら再びディズニーモードへ
首都高に入ったあたりでまたディズニー音楽に戻すと、子どもたちのテンションが一気に上がります。

知っておきたい渋滞回避ルート
車で行くときのネックになるのが渋滞です。開園待ちをしない場合、ちょうど良い時間に行こうとすると大抵は葛西ICの出口が渋滞しています。わが家も何度も経験してきました。
わが家の渋滞回避ルート
- スムーズなときは葛西ICで降りるのが最短距離でわが家的には一番早いです
- 葛西ICの出口が混んでいたら、一つ先の浦安ICで降りるのがわが家の正解でした
- 「あれ、混んでるな」と思った瞬間に判断できるよう、同乗者に隣で混雑状況を確認してもらうのがコツです
浦安ICで降りた後にも東京ディズニーリゾートの案内看板はありますが、GoogleマップやYahoo!カーナビなどのアプリで経路案内を設定しておくと安心で確実です。
駐車場の基本
パークの駐車場は普通乗用車だと3,000円(※2026年6月16日から4,000円に変更予定)かかります。
閉園まで遊んでから車でホテルに向かうと、帰宅渋滞に巻き込まれる上に、別途ホテルの駐車場代(1,000〜3,000円程度)がかかります。
そのため、わが家ではパークに入る前にまずホテルに向かい、ホテルの駐車場に停めてからパークへ向かうことが多いです。近隣ホテルはチェックイン当日の午前中から駐車可能なところが多く、駐車料金を二重に払う必要がありません。パークへのアクセスはシャトルバスやディズニーリゾートラインが使えます。
朝9時頃にホテルの駐車場に停めて手続きをすませ、10時頃にはパークに入園するイメージです。
「10時入園って遅くない?」と思った方へ。開園前から並んでいた人たちが入園しきるのが大体9時30分〜10時頃なので、10時に行けば入園渋滞に巻き込まれる心配もありません。人気アトラクションに並ばずに乗りたい場合は6時台から並ぶ必要がありますが、そうでなければ焦らずホテル駐車場を利用した方が、1日を通して楽に楽しめます。

車+近隣ホテル泊のここが良い!
入園前にホテルに駐車した場合、こんなメリットがあります。
- 宿泊しても新幹線で日帰りするのと同じくらいの費用感
- パーク内で大人はお酒が飲める
- 疲れたときにホテルに戻って一休みができる
- パーク駐車場の渋滞に巻き込まれない
- 閉園後もホテルで非日常な時間が続く
- 駐車場代を二重に払わなくてOK
- 駐車時にチェックインできるホテルもある(閉園後のチェックイン渋滞を回避できる)
- 駐車時に荷物を預けておけば、ホテルに戻ったときにはすでに部屋に荷物が届いている状態に
ホテルごとに駐車可能な時間・料金・チェックイン対応が異なるので、予約前に確認しておくと安心です。
子連れで車ディズニーを成功させる持ち物リスト
長時間の車移動を「子どもがぐずらない時間」に変えてくれた最大の救世主がiPadです。
iPad+Amazonプライムビデオが最高
事前にプライムビデオでアニメや映画をダウンロードしておけば、電波が悪いトンネルでも問題なく見られます。子どもたちが好きな作品を入れておけば、車内が静かに(笑)。
iPadは128GBあればプライムビデオもダウンロードOK。
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プライムビデオで配信されている映画・ドラマ・アニメをチェックする- プライムビデオで配信中の映画やドラマ、アニメが見放題
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※無料期間が終了すると自動で有料会員に移行されます。継続するかどうかをカレンダーやリマインダーに入れておくと安心です。
音楽は子ども自身に選ばせる
iPadにAmazonプライムミュージックやSpotifyなどの音楽アプリを入れておき、子どもが自分で好きな曲を選べるようにしておきます。「自分の好きなことができている」満足感で機嫌がよくなり、小さな工夫ですが効果絶大です。
そのほかにあると便利なもの
子ども向け
- 飲み物(パークに持っていくものとは別の小さめのペットボトルなど)
- 軽食(パン・グミ・ラムネなど)
- ウェットティッシュ・ゴミ袋
- ブランケット(子どもが寝たときに)
大人・ドライバー向け
- キシリトールガム(眠気覚ましに)
- サングラス(よく晴れた日の運転にはあると◎)
よくある心配Q&A
Q. 帰り道の渋滞がひどいのでは?
A. わが家はディズニーに行く日は必ず宿泊するので、帰り道の渋滞は関係ありません。閉園まで遊び尽くしたあと、ホテルに戻って翌朝ゆっくり帰るスタイルです。
Q. ホテルはどう選んでいるの?
わが家の選び方は3パターンあります。
- ディズニーリゾートラインで行ける場所
- パークから歩いて行ける場所
- 舞浜駅から1〜2駅以内の場所
どこも車をホテルに停めて、パークへは公共交通機関(または徒歩)で向かうスタイル。これだと「車を出し入れするストレス」がゼロになります。
近隣のホテル選びに悩んだらこちら👇

Q. 車中で子どもが酔いませんか?
A. iPadを見続けると酔いやすい子もいるので、音楽だけにする時間も作るのがおすすめ。窓の外を見せたり、休憩を多めに取ったりすると安心です。
まとめ|地方ファミリーには「車+宿泊」が最高
地方から子連れでディズニーへ行くなら、車で行ってホテルに泊まるスタイルが本当におすすめ。
- 家族4人なら新幹線より圧倒的に安い
- 出発直後からディズニーモードを楽しめる
- iPadとプライムビデオがあれば長時間移動も平気
- 渋滞時は浦安ICがわが家の定番ルート
- 宿泊するから帰り道の渋滞も気にならない
「地方だからディズニーは遠くて大変」と思っているママこそ、ぜひ車での旅を試してみてください。移動時間そのものが家族の思い出になるのが、車ディズニーの一番のごほうびだと思っています。
