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買い物や送り迎え、庭の草取り。
ちょっと外に出ただけなのに、帰ってくると頭が重い、なんだか目が痛い…。
この記事では、まぶしさや日差しがつらい日に私が実際に使ってラクになった対策グッズ5選を、感想つきでご紹介します。
- 紫外線・まぶしさによる頭痛や疲れがラクになった理由
- 実際に使ってよかった5つのグッズと体験談
こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
紫外線・まぶしさで「頭が痛い」と感じる日、ありませんか?
「病院に行くほどじゃないけど、外出のたびに憂うつ…」と感じていませんか?
実際、ネットの相談サイトを見ても、同じように「出かけると頭が痛くなる」と悩んでいる人は少なくありません。
じつは私も、まぶしさや日差しの強い日に、頭が痛くなったり、どっと疲れたりすることがあります。
子どもと外遊びに行ったあとも、体を動かした疲れとは別の、なんとも言えないぐったり感が残ることがありました。
頭痛の原因は人それぞれで、ここで医学的なことは言えません。
ただ、私の場合はまぶしさや日差しを減らす工夫をするだけで、外出後のつらさがずいぶんラクになりました。
ちなみに、環境省の資料では、次のように紹介されています。
- サングラスや紫外線カット眼鏡を適切に使うと、目に入る紫外線を約90%カットできる
- つばの広い帽子は紫外線防止に効果的。日傘や衣服で肌をおおう、日陰を利用するのも有効
※出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル」(PDF)p.31〜32(2026年7月確認)
つまり、ちょっとしたグッズで目や頭、肌が受ける負担を減らせるということ。
ここからは、私が実際に使ってラクになったグッズを5つ紹介します。
【体験談】使ってよかった対策グッズ5選
どれも高価なものではなく、日常にすっと取り入れられるものばかりです。全部を一度に揃える必要はないので、気になるものから試してみてください。
まぶしさが軽減|偏光サングラス
まず手放せないのが、運転用のサングラスです。
すごく晴れた日に交通量の多いところへ行くと、車のフロントガラス越しに太陽の光が反射して、まぶしく感じることがあります。ひどいときは、そこから片頭痛につながることも。
サングラスをかけると、このまぶしさがぐっと減って運転しやすくなりました。とくに朝の通勤時間のつらさが軽くなったのは大きかったです。
まぶしさをおさえる偏光レンズのタイプは、水面や路面の照り返しをカットしてくれるので、運転する機会が多い方におすすめです。
目の疲れがやわらぐ|紫外線対策メガネ
サングラスは便利なのですが、日常づかいやレジャーのときに「ちょっと気恥ずかしいな」と感じることもありました。
とくに子どもの運動会。天気がいい日はとにかくまぶしい。頭も痛くなるし、目も疲れて見づらいんです。でもサングラスをかけると、なんだか意識高い系に見えすぎるかも(考えすぎかもしれませんが)と、周囲の目が気になっていたんです。
そんなとき、姉が度なしの紫外線対策メガネをかけているのを見て「そんな便利なものがあるんだ!」と即買いに行きました。私が使っているのは、カインズで売っている透明タイプのもの。1,000円ほどでお手軽に買えました。
「そんな透明なレンズで本当に効果あるの?眩しいんじゃない?」と思った方もいるかもしれません。
確かに眩しさは防げませんが、紫外線による疲れはかなり減りました。それまで子どもと外遊びに行くと感じていた、体の疲れとは別のぐったり感が、このメガネをかけると軽くなったんです。買ってよかったと心から思っています。
私のように透明タイプでもいいですし、まぶしさもおさえたい方には、屋外で自然にレンズの色が濃くなる調光レンズのタイプもあります。フレームの形や色が色々あるので、おしゃれ感覚で選べます。
頭がラクになる|UVカット帽子
晴れた日の外出には、帽子も欠かせません。
頭に直接日差しを浴びると、頭が熱くなって、それだけで疲れやすいと感じます。帽子をかぶっていても汗はかきますが、ないよりは紫外線による疲労感が明らかに軽いんです。
意外と曇りの日でも「紫外線が強いな」と感じる日があるので、そういう日もかぶるようにしています。
私はハットとキャップの両方を持っていて、その日の服や気分で使い分けています。日差しをしっかり防ぐならつばの広いハット、手軽に普段使いするならキャップ、という感じです。
着たほうが涼しい|冷感ラッシュガード
「上着なんて余計暑いんじゃない?」と思った方もいるかもしれません。私もそう思っていました。
ところが去年、プレゼントでもらったラッシュガードを試しに着てみたら、その考えがくつがえりました。冷感タイプなので、着るとむしろ涼しいんです。腕に日差しや紫外線を感じず、快適でした。
ラッシュガードって海やプールで着るものだと思っていましたが、普段づかいできるデザインも多く、今年もさっそく活躍しています。
薄いので脱いでもかさばらず、触り心地もさらっとしていて、汗をかいた状態で着ていても、荷物として持っていても不快感がありません。腕の日焼けや日差しが気になる方にぴったりです。
日差しを避けて涼しい|軽量日傘
最後は日傘。正直、荷物になって邪魔かなと思っていましたが、使ってみると意外と効果があります。
荷物が気にならない日や、ずっと座って過ごす日、周囲に迷惑をかけない場所なら、さすだけで日差しを避けられてラクです。
これは福島ならではかもしれませんが、風の通るところでは本当に涼しくて気持ちがいいんです。都会だと人が多くて傘が邪魔に感じることもあるかもしれませんが、田舎で日傘をさして自然の風を感じながら散策すると、まわりも気にならず心地よいのでおすすめです。
持ち歩くなら、軽くてコンパクトに折りたためて、雨の日も使える晴雨兼用タイプが便利です。
まとめ:まぶしさの負担を減らして、夏を気持ちよく
外出も家事も、しなければならないことばかり。
だからこそ、まぶしさや日差しの負担を少し減らすだけで、「今日は出かけるの憂うつだな」という気持ちがずいぶんラクになります。
- 偏光サングラス|運転中のまぶしさ対策に
- 紫外線対策メガネ|日常の目の疲れ対策に
- UVカット帽子|熱中症対策に
- 冷感ラッシュガード|肌から感じる暑さ対策に
- 軽量日傘|穏やかに過ごす日の日差し対策に
夏は暑くても、やっぱりお出かけしたくなりますよね。わが家は家族でディズニーによく行くのですが、そのときの暑さ対策をこちらの記事にまとめています。あわせて読んでみてください。

どれも大げさな準備はいらず、気になった1つから始められます。
ただし、頭痛がひどい時や心配な症状がある場合は、我慢せず医療機関に相談してくださいね。
無理をせず、頭痛の心配を少しでも減らして、この夏を気持ちよく過ごせますように。