※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます
子どもを連れてディズニーに行くのって、楽しみな反面、不安も大きくないですか?
・待ち時間、大丈夫かな…
・途中で疲れてグズらないかな…
・持ち物、これで足りる?
私も初めて子どもを連れて行く前は、同じように不安でいっぱいでした。
【結論】
子連れディズニーは「準備」で快適さが変わる
子どもと何回かディズニーに行ってみて感じたのは、「準備で快適さが全然違う」ということ。
上の子が1歳の時にディズニーデビューした時は、準備不足で
「これ持ってくればよかった…」と
後悔したこともあります。

この記事では、実際に子連れディズニーを経験した私が
・これがないと困る便利グッズ
・持っていくと助かるアイテム
・なくて後悔したもの
をリアルに紹介します。
✅子連れで初めてディズニーに行く方
✅できるだけ快適に過ごしたい方
✅ディズニーに行って後悔したくない方
におすすめな記事です。
👇初めての子連れディズニーのコツはこちらにまとめてあります
【絶対に持っていくべき】これがないと困る便利グッズ
モバイルバッテリー(★最重要)
過去にモバイルバッテリーを持たずに行って後悔しました。
ディズニーでは
・アプリで待ち時間確認
・チケット管理(パークチケット、DPAなど)
・写真撮影
・家族との連絡
と、想像以上にスマホを使います。
その結果…
バッテリー残量を気にしてスマホにはほとんど触れない状態に。
写真も気軽に撮れず、ストレスでした。
正直、「まだ大丈夫」と思っていると、ディズニーでは一気にバッテリーが減ります。
私も「何とかなるだろう」と持っていかず、かなり後悔しました。
同じ思いをしないためにも、事前に準備しておくのがおすすめです。
▼楽天で人気のモバイルバッテリーはこちら
AirTag – エアタグ -(迷子対策)
パーク内はたくさんの人で、大人がどんなに気をつけていても子どもが迷子にならないか不安でした。
そこで、子どもが小学校に上がって登下校をするのをきっかけに導入した「AirTag」を持たせることにしました。
このAirTagを持たせていると、iPhoneの「探す」アプリで大体の現在地がわかるので、夫と上の子だけでアトラクションに乗りに行った時もはぐれていないと安心できたし、合流する時もアプリを見ながら近づいてくるのがわかって便利でした。
iPhoneの「探す」アプリで、取り付けた荷物の位置を確認できる紛失防止タグです。
無くしたら困る鍵や財布などに取り付けたり、子どもの荷物につけたりすると、現在地がわかります。
電池交換は必要ですが、月額料金はないので使いやすいです。
- iPhoneじゃないと使えない
AirTagはAppleの製品なので、iPhoneと一緒に使うことが前提になっています。 - 人があまりいないところでは力不足(ディズニーならOK)
AirTagはGPSではなく近くにある他のiPhoneの力を借りて場所を更新しています。
ディズニーならたくさん人がいるので大丈夫ですが、例えば田舎や公園などあまりiPhoneを持った人がいないところでは力を発揮しないかもしれません。 - 位置が少しずれることもある
AirTagの位置は、ぴったり一致ではなく少しズレることがあります。
「このあたりにあるよ」という表示はされるので、それを目安に探すと良いと思います。 - 基本はしっかり大人が子どもから目を話さない
AirTagは万能ではありません。移動中は手を繋ぐなど子どもがはぐれないように気をつけてあげてください。「上の子はパパと手を繋ぐ」などのルールがあっても良いかもしれませんね。
正直、迷子になる可能性はゼロではないし、「もしも」の時に居場所がわかる安心感はかなり大きいです。
実際に使ってみて、「持たせておいてよかった」と感じたので、不安がある方には準備しておくのがおすすめです。
▼AirTag専用ケース付きなので、すぐ買えてすぐ取り付けられて便利です
【待ち時間がラクになる】子どもが飽きない工夫

レジャーシート
持ち運ぶのも薄くて軽いし、あると大人も子どもも休めるので、うちではマストアイテムです。
特にこんなシーンで活躍します👇
・開園待ちのとき
→ 地面に直接座るより体力の消耗が少ない
・パレードやショー待ち
→ 長時間待つときにかなりラク
・冬に外の椅子に座るとき
→ 冷え対策になる
「ちょっとしたこと」ですが、これがあるだけで疲れ方が全然違います。
クイズやなぞなぞの本
列に並んでいる時や待ち時間に、家族みんなでクイズを出しあって楽しめます。
幼稚園児でも、簡単ななぞなぞなら答えられますよ。
本ならスマホのバッテリーは使わないし、普段は家事や仕事で忙しくてあまり遊べなくても、子どもたちと問題を出し合って、いつもとは違うコミュニケーションが取れます。
大人に向けて子どもが問題を出して、ドヤってる可愛らしい子どもの姿も見れますよ。
メモ帳とサインペン
パーク内で会えるキャラクターは、写真を一緒に撮ってくれるだけでなく、メモ帳とサインペンを渡してお願いすれば、サインをしてくれます。
必須アイテムというわけではないですが、道でバッタリキャラクターに会った時などにサインをもらって、並んでいる間に見返すだけでも楽しい時間ですよ。
子どもが自分で「サインください」とお願いできれば、大人は成長を感じて嬉しいし、子どもは達成感をもって、何度も嬉しそうにサインを見返します。
【体力対策】疲れ・暑さ寒さを乗り切るグッズ
水筒
わが家では、普段学校に持っていっている水筒をそのまま持参しました。
これが想像以上によかったです。
子どもが自分で持ってくれるので、親の荷物が減るだけでなく、午前中に飲み切ってしまっても、ジュースを入れ替えて持ち歩けたり、氷のおかげで冷たい状態をキープできたりと、かなり快適に過ごせました。
正直、水筒がないとその都度飲み物を買うことになって、地味に時間もお金もかかります。
実際に持っていって、「これは持ってきて正解だった」と感じたアイテムのひとつです。
▼新しく買うなら【スポーツ飲料OK・食洗機&洗濯機対応】のこの水筒がおすすめです
バスタオル / 大判マフラー
夏はとにかく暑いし、濡れるイベントやアトラクションが多くなります。
わが家では、バスタオルを持参して頭からかぶって日よけにしたり、ずぶ濡れイベントで濡れた身体を拭いたりするのに使いました。
園内で可愛いフード付きのタオルも売っているので、予算があるならパークについてから買うとより楽しめます。
また、冬の時期に行くときには大判のマフラーをつけていくようにしています。
理由は、暖かいだけではなく、子どもが寒がったときに一緒に巻いたり、膝掛け代わりに使えるからです。
カイロや手袋などの寒さ対策をしても、子どもが寒がることもあります。
膝掛けを持っていくのも良いのですが、荷物を減らしたい場合は大判マフラー+ハイネックだと安心です。
👇忘れ物を防ぎたい方は、チェックリストも用意しています
【注意点】子連れディズニーで気をつけたいこと
散財に注意
ディズニーには可愛いグッズやフードが本当にたくさん売っています。
せっかく来たし・・
子どもにこれを買ってあげたい!
あれもこれも食べたい!
と、色々買ってあげたくてたまらないと思いますが、お金は有限です。
予算や買うものを事前に決めておくと、買いすぎて家に帰ってから後悔することも、逆にお金を気にしすぎて何も買わないで帰るなんてこともないですよ。
荷物が多くなってしまう
子連れだと色々なトラブルを想定して荷物が多くなってしまうことが、本当によくあります。
対策として
・コインロッカーに預ける
・必要な物以外はディズニーに行ってから買う
・車で来た場合は必要なもの以外は車に載せておく
・赤ちゃん連れならベビーカーに載せる
のがおすすめです。
わが家も夏に行ったときに、バスタオルやミストファンは持って行かずディズニーで調達しました。
お値段はしますが、グッズは可愛くて帰ってからも気分よく使えるし、次回ディズニーに行くときにも使えるので購入して満足でした。
疲れた時は?
子どもは遊びに夢中なので休むという選択肢がないですが、案外体力が削られているものです。
さらには大人も歩きっぱなしだし、子どもに気を配り続けて疲れやすいです。
特に人混みが嫌いだったり帰りに運転しないといけない大人は、どこかで休みたくなるものです。
もし、ディズニーに行った日に近くのホテルに泊まる予定なら、一度チェックインをしに行ってホテルの部屋で休憩するのがおすすめです。
お昼過ぎから夕方までのディズニーは、どこに行っても混雑するし、特に夏は暑さのピークで疲労がたまりやすいです。
勿体無い!と思うかもしれませんが、午後のディズニーで頑張ってたくさん並んで体力を削るより、一度休んでまた再入園して夜まで楽しんだ方が、結果満足度は高いです。
わが家もお泊まりディズニーの時は、一度ホテルに行って休んでから、夕方に再入園して夜まで元気に遊んでいます。
疲れて子どもがぐずることも減るので、楽しく過ごせておすすめです。
👇ディズニーシーから徒歩で戻れるホテルを紹介しているので、参考にしてください。
【まとめ】家族で安心して楽しむために準備しよう

「準備しすぎかな?」と思うくらいで、ちょうどいいのが子連れディズニーです。
実際に行ってみると、「あれ持ってくればよかった」と感じることはあっても、「持ってきて失敗した」と思うことはほとんどありません。
今回紹介したものの中で迷ったら、まずはモバイルバッテリーだけでも準備しておくのがおすすめです。
無理のない範囲で準備をして、当日は思いきり楽しんできてくださいね。
👇目的別の回り方やディズニーの基本情報はこちらの記事でまとめています

準備を頑張った分だけ、子どもとの楽しい思い出が増えていきます。



