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「福島駅で子連れ観光をしたいけど、何をすればいいかわからない」
「ご当地グルメが気になるけど、どこに行けばいいの?」
大丈夫です。福島在住の私が、小学生2人と実際に回った半日コースをそのまま公開します。
この記事でわかること
- 【実録】小学生連れ半日観光コース
- 福島名物「円盤餃子」の待ち時間・量・子どもの反応
- 福島ならでは「メロディーバス」とは?乗り方・子どもの反応
- 4人家族でかかった費用感
- その他おすすめ観光スポット
こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
福島駅から子連れ半日観光コース|リアルタイム実録

今回のお出かけのきっかけは、小学校の運動会の振替休日。
せっかくの平日休みだからと、子どもたちと福島駅周辺をぶらりと散策してきました。
福島市在住ではなく、何度か来たことがある程度の私が感じた「リアルな体験」をお届けします。
10:30 まずは福島駅ビル「S-PAL福島」で散策
電車で移動して、10:30に福島駅に到着。
ランチのお店がオープンする時間まで、S-PAL福島でのんびり散策することにしました。
館内MAPを見たら屋上展望台があると書いてあったので、まず屋上へ行ってみました。
でも行ってみると、4月からビアガーデン仕様になっていて、昼間の時間には勝手に入りにくい雰囲気。
少し覗いてから、他の階へ移動しました。
ガチャガチャがたくさん並んでいるコーナーや本屋さんを覗いた後、ランチのお店に向かいました。
S-PAL福島ではなく「コラッセふくしま展望ラウンジ」に立ち寄れば良かったなと後から気づきました。福島駅直結で無料、エレベーターで上がるだけで市内を一望できます。次回はぜひ行きたい場所のひとつです。
| アクセス | 福島駅直結 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
駅から外に出ずに行けるので、雨の日や暑い日にも安心です。子連れにはとてもありがたいスポットです。
11:15 福島名物!円盤餃子は「餃子の照井 東口店」で
11:15頃、いよいよ目当ての円盤餃子へ。
福島駅東口を出て右側すぐの場所にある「餃子の照井 東口店」に向かいました。

到着してみると、すでに入口付近には人だかり。
開店は11:30ですが、15分前にはもう行列ができていました。
お店の前に受付表があるので、まず名前を書いて順番を取ります。
11:15到着でも「早めに来た」つもりでしたが、平日でも遅かったです。受付表に名前を書くだけなら11:00に来て先に名前を書いておき、その後駅ビルを散策する方がスムーズでした。
ここで大切なポイントがあります。
受付表に名前を書いたら、その場を離れて大丈夫です。
私たちは待ち時間を使って、この後乗るメロディーバスの乗り場の位置を確認したり、
駅ビルの中をもう少し見て回ったりしていました。
名前さえ書いてあれば順番はキープされているので、待ち時間をうまく活用できます。
11:30 開店するも、すぐには入れず
11:30に開店して名前が続々と呼ばれ始めますが、
店内が広くないため、私たちの順番はなかなか回ってきません。
やっと呼ばれたのは12:10。
受付表に名前を書いてから、待ち時間はトータルで約55分でした。
「想定より待つかも」と心構えしておくと安心です。
子どもが飽きないよう、スマホや駅ビルの散策など、時間つぶしの準備をしておくといいですよ。
12:10 入店!モバイルオーダーで注文
席についたら、店員さんからQRコードを読み取ってモバイルオーダーするよう案内されます。
最初は少し戸惑いましたが、QRコードを読み取れれば来店人数と注文を入力するだけ。
会計は別なので、操作は難しくありませんでした。
今回注文したのはこちら。
・餃子半皿(11個)定食 × 2(各1,500円)
・ごはん(小)× 2(各300円)
注文後は、思っていたより早く料理が届きました。

子どもたちの反応は?
一口サイズで食べやすい円盤餃子。
「美味しい!」とバクバク食べていました。
辛さはなく、小学生でも安心して食べられます。
想像以上に子どもたちがよく食べたので、大人2人+小学生2人では「もっと食べたいな」というくらいの量。
お腹が空いている状態なら、1人前ずつ頼む方がちょうどいいと思います。
この後もどこかで食べる予定があったので、追加はせずに12:40頃にお会計をしてお店を出ました。
餃子の照井 東口店 基本情報
| アクセス | JR福島駅東口より右側すぐ |
|---|---|
| 営業時間(昼) | 11:30〜15:00(L.O 14:15) |
| 営業時間(夜) | 17:00〜20:00(L.O 19:00) |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| 注文方法 | モバイルオーダー(QRコード) |
| 駐車場 | なし |
餃子がなくなり次第終了になります。混雑時は開店前から受付表に記入するのがおすすめです。営業時間・定休日は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイトはこちら
12:45 子どもが「一番楽しかった!」メロディーバスで市内を一周
お店を出たのが12:40頃。
餃子の照井から歩いてすぐのバスロータリー7番線乗り場から、12:45のメロディーバスに乗りました。

メロディーバスとは?
音楽を流しながら福島市内をぐるりと周回する観光向けのバスです。
福島市出身の作曲家・古関裕而さんゆかりの地を巡るルートを走っています。

乗ってみると、車内は木目調のあたたかいデザイン。
座席のアームレスト部分には「ももりん(福島市のマスコット)」デザインの降りるボタンがついていて、
それだけで子どもたちのテンションが上がっていました。

一番後ろの席に4人で座ったのですが、これがちょうどよかったです。
窓側の席は足元が少し高くなっていて、大人には少し窮屈そうでしたが、
子どもにとってはその高さがちょうどよかったらしく、娘のお気に入りポイントになっていました。
車内では古関裕而さんが作った名曲や、朝ドラのテーマ曲が優しい音量で流れていて、
揺られながらゆったりした時間を過ごせました。

ランチ後でご機嫌だったこともあり、子どもたちは帰宅後も「バスが一番楽しかった!」と話していました。
座ったまま市内の景色を楽しめるので、歩き疲れた後の移動にもぴったりです。
メロディーバス 乗車情報
| 乗り場 | 福島駅東口 バスロータリー7番線 |
|---|---|
| 料金 | 大人100円、子ども50円 |
| 4人(大人2・子ども2)合計 | 300円 |
| 1日フリー券 | 大人500円・小人250円 |
| 運行 | 平日と土日祝でルートが異なります |
| 予約 | 不要(路線バスと同じ乗り方) |
市内を何度も乗り降りしたい方には1日フリー券がお得です。
公式サイトはこちら
13:20 S-PAL1階で購入したもの&おすすめ福島土産
バスで市内を一周して福島駅に戻り、S-PAL1階のお土産コーナーへ。
今回私が購入したのは、近所では手に入りづらいものを選びました。
①仙台コーヒーキャラメルサンド(1,200円)
袋から出した瞬間にコーヒーのいい香りがして、食べる前から期待大。
1枚が想像以上に大きくて食べ応えがありました。けっこう甘めで、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのがおすすめです。

②伊達絵巻(1,200円)
戦国武将のデザインがプリントされたパッケージで、最近戦国武将にハマっている夫は見た瞬間にテンションが上がっていました。小倉餡とクリームの2種類が入っていて、あんこが苦手な子どもにも選びやすいです。

皆さんには、福島に住んでいる私がおすすめする、福島らしいお土産をご紹介します。
ままどおる
ミルク餡を包んだ福島の定番洋菓子。県民に長く愛されている一品です。
檸檬(れも)
爽やかなレモン風味のお菓子。ままどおると並ぶ人気土産のひとつです。
三春駒(こしあん・みるくあん)
福島県三春町の伝統的な縁起物をモチーフにしたお菓子。
こしあん・みるくあんの2種類があります。
自分用に単品購入するくらい、息子が大好きで美味しいお菓子です。
今回かかった費用(大人2人+小学生2人)
| 項目 | 費用 | メモ |
|---|---|---|
| 餃子の照井 | 3,600円 | 半皿定食×2(3,000円)+ごはん小×2(600円) |
| メロディーバス(4人) | 300円 | 大人100円×2・子ども50円×2 |
| お土産(菓匠三全2種) | 2,400円 | コーヒーキャラメルサンド1,200円+伊達絵巻1,200円 |
| 合計 | 6,300円 |
入場料のかかる施設に寄らなかった分、ランチとお土産が主な出費でした。
思っていたよりコンパクトに楽しめた半日でした。
時間があればぜひ!福島駅から近い子連れスポット
今回は時間の関係で立ち寄れませんでしたが、次回ぜひ行きたいと思っているスポットをご紹介します。
こむこむ|駅徒歩3分・入館無料・雨の日でもOK
福島駅東口から徒歩約3分の場所にある、子ども向けの体験型施設。
入館料は無料で、プラネタリウム・砂遊びコーナー・子ども図書館などフロアごとにテーマが分かれています。
屋内施設なので天気に左右されないのが最大のポイント。
「急に雨が降ってきた」というときの強い味方です。
| アクセス | 福島駅東口から徒歩約3分 |
|---|---|
| 入館料 | 無料(一部プログラムは有料) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
信夫山公園・福島稲荷神社|自然と歴史をゆるり散策
信夫山公園は福島市のシンボルともいえる自然スポット。
その近くにある福島稲荷神社とセットで訪れる人が多く、
福島観光のモデルコースでもよく紹介されています。
福島駅東口のバスターミナルからバスで行けますが、
少し歩く距離があるので体力と相談して計画するのがおすすめです。
| アクセス | 福島駅東口バスターミナルからバス利用 |
|---|---|
| 入場料 | 無料 |
福島駅周辺で食べたいご当地グルメまとめ
円盤餃子|福島市のソウルフード

フライパンの形に丸く並べて焼く独特のスタイルが特徴。
一口サイズで食べやすく、子どもも安心して食べられます。
今回行った「餃子の照井」のほか、市内には複数の円盤餃子のお店があります。
文化庁が次世代に伝えたい食文化として認定した「100年フード」にも選ばれた、福島市ならではのソウルフードです。
ソースカツ丼・喜多方ラーメン
福島県内で有名なご当地グルメはこちらです。
・ソースカツ丼:甘辛いソースをからめたカツをのせた丼。会津地方の名物でボリューム満点
・喜多方ラーメン:全国的に知られる名物ラーメン。太めの平打ち縮れ麺とあっさりスープが特徴
まとめ|次に行くなら、こう回ろう
福島駅周辺は、子連れでも半日あれば十分楽しめるスポットが揃っています。
今回の反省を活かした、おすすめコースをまとめます。
・10:30 福島駅着 → コラッセふくしま展望ラウンジで市内を一望
・11:00 餃子の照井の受付表に名前を記入(開店前に先に済ませるのがコツ)
・11:00〜11:30 待ち時間はS-PAL福島やメロディーバス乗り場を散策
・11:30〜 開店次第入店・円盤餃子ランチ
・12:30頃 お会計・退店
・12:45 メロディーバスで市内を一周(300円)
・13:20頃 S-PAL1階でお土産を購入して帰宅
覚えておいてほしい3つのポイント
- 円盤餃子は開店前(11:00頃)に受付表へ名前を書きに行くのがおすすめ
- 名前を書いたら離れてOK。待ち時間を展望台やバス散策に活用しよう
- コラッセふくしま展望ラウンジ・メロディーバスはどちらも無料〜100円。コスパ最高
半日でも十分な充実感があり、子どもたちも大満足の一日でした。
今回は屋内でできることばかりだったので、雨や熱中症など気候のことを気にせず存分に楽しめました。
福島駅周辺の観光を計画している方の参考になれば嬉しいです。