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もうすぐ夏休み。
「給食がない分、毎日お昼ごはんも作らなきゃ…
しかも子どもにはちゃんと食べさせないと」
そんな風に、ちょっとげんなりしていませんか。
この記事では、その「献立を考える負担」をまるごとAIにまかせたら、驚くほどラクになった話をお伝えします。
- 夏休みの昼ごはんがしんどい、本当の理由
- スマホひとつでできる、AIへの相談のはじめ方
- 実際にAIが返してくれた「昼ごはんの答え」
こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

夏休みの昼ごはんが「めんどくさい」のは、作るからじゃなく考えるから
夏休みは、給食がない分、お昼ごはんも自分で用意しなきゃいけません。
これが、地味にしんどいんですよね。
今日もまた同じような麺やパンで済ませて、
「栄養、大丈夫かな」と後ろめたくなる。そんな日もありますよね。
わたし自身、料理でいちばん大変なのは皮むきや包丁を使う「作業」だと思っていました。
でも本当にしんどかったのは、栄養も彩りも時間も考えて、毎日メニューを決め続けることだったんです。
この「考える負担」のことを、決断疲れと言ったりします。
夏休みの昼ごはん、AIに相談すると驚くほどラクになります
結論からお伝えすると、この「考える」をまるごとAIにお願いすると、お昼ごはんの悩みはぐっと軽くなります。
献立を考えるのをやめられるので、「何にしよう」と悩む時間がなくなります。
献立が決まったら、キッチンに立つのが少しだけラクになる。わたしはそんな変化を感じました。
じつはこの方法、もともとは毎日の夕飯で助けられていたもの。
「料理でいちばん大変なのは、切る作業より献立を考えることだった」と気づかせてくれたのがAIでした。
夏休みで急に増える「昼」にも、それをそのまま使います。
「AIなんて触ったことないし、なんだか怖い……」
と思っている方もいるかもしれません。でも安心してください。
わたしが使っているのも無料版ですし、むずかしい設定もいりません。
次で、はじめ方をお伝えしますね。
【はじめての人向け】ChatGPTの始め方(3ステップ)
わたしが使っているのは「ChatGPT(チャットジーピーティー)」という、OpenAIという会社が作っているAIです。
スマホひとつで、次の3ステップで始められます。
①アプリを入れる:iPhoneは「App Store」、Androidは「Google Play」でChatGPTと検索。
提供元がOpenAIのものを選んでください(似た名前の別アプリに注意)。
パソコンなら「chatgpt.com」を開くだけでもOKです。
②アカウントを登録する:メールアドレス、またはお持ちのGoogle・Appleのアカウントで登録できます。
無料で、クレジットカードもいりません。
③話しかける:あとは、下の入力欄に文章を打つだけ。友だちにLINEするような感覚で大丈夫です。
登録じたいは数分で終わります。身構えなくて大丈夫ですよ。
実際にAIに伝えたこと
実は、今回わたしが送ったメッセージは、これだけです。
「もうすぐ小学生の子どもたちが夏休みに入ります。
お昼ご飯をなるべく作りたくないんだけど、どうすれば良いかな?」
これだけで、ちゃんとわが家向けの提案が返ってきました。
じつは以前、夕飯の献立を相談していたときに、次のようなことを一度伝えていたんです。
- 基本は「ご飯+汁物+主菜+副菜」(たまに2品でも)
- 冷蔵庫にある材料を使いたい
- ホットクック(電気調理鍋)も使える
- 家族構成は、わたし・夫・小学生の子ども2人
- 疲れているので、簡単に作れるものがいい
ChatGPTはこれを覚えていてくれるので、毎回くわしく説明しなくても、わが家の状況をふまえた提案をしてくれるんです。
これも、AIに相談する大きなメリットだと感じました。

AIが返してくれた「昼ごはんの答え」
実際にお願いすると、あっという間に、こんな提案が返ってきました。
「AIって、どこまで具体的に答えてくれるの?」と気になっている方も多いと思うので、
返ってきた中身をそのまま紹介します。
その1:曜日を固定して「考えない」
いちばん「なるほど」と思ったのが、曜日ごとにジャンルを決めてしまうやり方です。
- 月曜:冷凍食品の日
- 火曜:パンの日
- 水曜:麺の日
- 木曜:丼の日(前日の夕飯の残りを活用)
- 金曜:ごほうびデー(マック・お弁当・コンビニなど)
ジャンルさえ決めておけば、毎日ゼロから考えなくてよくなりそうです。
その2:子どもに「係」をお願いする
小5・小3くらいになると、おにぎりを握る・ゆで卵をむく・パンを焼く、くらいは任せられそうです。
「今日は◯◯係ね」とお願いする形なら、子どもも楽しみながら手伝ってくれるかもしれません。
その3:夕飯を多めに作って昼に回す
カレーや豚丼、焼きそばなどを少し多めに作っておいて、翌日のお昼に回す方法です。
「作る」回数そのものを減らせるので、これは取り入れやすそうだと感じました。
栄養は「3つあれば合格」でいい
栄養バランスも相談したら、こんなルールを教えてくれました。
お昼は、①ご飯かパンか麺 ②卵・肉・魚・チーズなど ③野菜か果物を1つ、この3つがそろえば十分。
足りない分は夜ごはんで取り返せばOK、という考え方です。
「簡単に」と伝えてあるので、ナムルもゆでずにレンジで作れる形に調整してくれました。
ちゃんと「作れる答え」を返してくれるのが、ありがたかったです。
いちばんすごいのは「わが家仕様」に相談できること
ここまで読んで、「それ、レシピサイトを見るのと何が違うの?」と感じたかもしれません。
確かにレシピサイトでも献立は探せますが、いちばんの違いは今の自分に合わせて相談できるところです。

「今ある材料」×「今日の体調」×「自分の要望」で考えてくれるので、気分に合わなければ「もっと簡単に」と伝えれば、その場で作り直してくれます。
以前、給食の献立を真似する方法も試したのですが、そのために買い物へ行くのが手間で続きませんでした。
AIなら、家にあるものから考えてくれるので続けやすいんです。
実際に作ってみたら、夫や子どもが「何これ、おいしそう!」と喜んでくれて。
普段は同じメニューばかりになりがちなわが家に、ちょっと新しい風が吹きました。
作る気力もない日は、AI×時短家電でさらにラクに
「考える」をAIにまかせても、どうしても作る気力すら出ない日ってありますよね。
そんな日は、こう分けて考えると気持ちがラクになります。
献立を決める負担はAIに、作る負担は時短家電にまかせてしまうんです。
わが家では、電気調理鍋のホットクックを使っています。材料を入れてボタンを押せば、あとはほったらかしで1品できあがります。
「献立を考えるのはAI、作るのはホットクック」。この組み合わせだと、お昼ごはんがぐっとラクになります。
ホットクックを使った具体的なレシピは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

よくある質問
スマホでもできますか?
はい、スマホだけでできます。
iPhoneでもAndroidでも、無料アプリを入れればすぐに使えます。パソコンは必要ありません。
無料版でも使えますか?
使えます。この記事で紹介した献立も、すべて無料版で相談したものです。
まずは無料版から始めてみて、十分だと思います。
個人情報を入れるのが不安です
名前・住所・学校名などは、入れなくて大丈夫です。
「小学生の子どもが2人」くらいの情報で、じゅうぶん相談にのってくれます。
安心して使うためにも、個人情報は入力しないのがおすすめです。
献立が気に入らなかったら?
「もっと簡単に」「魚は苦手だから別のメニューで」など、一言伝えれば作り直してくれます。
何度もやり取りできるので、遠慮はいりません。
まとめ|もう1人で悩まなくていい
夏休みのお昼ごはんに、正解はありません。
だから、毎日ひとりで抱え込まなくていいんです。
献立を考える負担は、AIにまかせてしまいましょう。
「相談できる相手がいる」というだけで、気持ちはずいぶん軽くなります。
むずかしく考えず、まずは今日のお昼、一度だけAIに聞いてみてください。
「これならできそう」が、きっと見つかりますよ。