2026年7月25日(土)、東京ディズニーシーに行ってきました。ポートディスカバリーにある「アクアトピア」は、2026年9月14日(月)で終了が発表されています。今回は、実際に現地で見た混雑の様子と、私たちが「乗らない」を選んだ理由をお伝えします。
ちなみに、終了までの期間は夏限定の「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」が実施されています。
- 待ち時間と列のリアル
- 期間限定「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」対策
こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。
このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
混雑具合は?7/25に見に行ってわかったリアル
待ち時間は50分前後、それでも見送りました
17:30頃にアプリで待ち時間50分の表示をみて、「最後の機会だから行ってみるか!」と思い、アクアトピアへ。ところが着いてみると60分待ちに伸びていました。
暑い中動き回っていて、正直ヘトヘト状態。列の一部には屋根がありましたが、気温自体が暑く、これ以上暑い中で待つのは体力的にきつそうでした。
結局、見送ることに。一番の理由は暑さでした。加えて、前回のシーで既に乗れていたこと、びしょ濡れバージョンに家族があまり乗り気ではなかったことも重なり、無理をしないことに決めました。代わりに、20分待ちだった「ニモ&フレンズ・シーライダー」に乗ることにしました。
もしアクアトピアに乗るなら、体力があるうちの方が良いかもしれません。特に朝のまだ涼しい時間がおすすめです。

DPA・プライオリティパスは対象外
アクアトピアはDPA(プレミアアクセス)もプライオリティパスも対象外で、並ぶ以外に乗る方法がありません。
※出典:東京ディズニーリゾート公式サイト「プライオリティパス」(tokyodisneyresort.jp・2026-07-28確認)
降りてくる人はみんなびしょ濡れ
乗り終えて降りてくる人たちは、みんな本当にびしょ濡れ。カッパで対策している人も見かけました。水に濡れれば涼しそうではあるのですが、そこにたどり着くまでの列自体が暑い、というのが正直なジレンマです。
乗るなら暑さ対策を
お子さんがびしょ濡れバージョンを楽しみたいなら、暑さ対策をしっかりして並ぶ価値は十分あります。水分補給や日陰での待機を意識しつつ、カッパを着るか拭けるバスタオルを用意しておくと安心です。
夏のディズニーで実際に役立った暑さ対策グッズは、こちらの記事にまとめています。

逆にわが家のように「思い出はもうあるから、無理して並ばなくてもいいかな」という選択もアリだと思います。
今回は見送りましたが、アクアトピアには家族の思い出もたくさん詰まっています。
【思い出】アクアトピア、ありがとう
アクアトピアは、ディズニーキャラクターが登場するタイプのアトラクションではありません。ただ、絶叫系のアトラクションが多いディズニーシーの中では、ほどよく動きがあって楽しめる存在で、わが家もシーに行くとよく乗っていました。

心配性な娘は、乗る前はいつも「ドキドキする〜」と言いながらも、どこか嬉しそう。いざ乗ってしまうと、進んだり止まったり回転したりする予想できない動きに「わぁ〜」と声をあげて、家族みんなテンションが上がっていました。
回転系が苦手な夫も、アクアトピアだけはギリギリ大丈夫だったようです。水の上で気持ちがいいのか、乗り物同士がすれ違うときは、いつもニコニコしていました。

そんなアクアトピアが、2026年9月14日(月)で終了します。運営するオリエンタルランドは「来園者や市場のニーズに対応するため」としていて、跡地の活用など今後の予定はまだ未定とのことです。
アクアトピアが無くなるのは寂しいけど、正直、期待もしています。もっと楽しいアトラクションができたり、ディズニーシーで過ごしやすくなるサービスや、ゆっくり休めるお店が増えたりしたら嬉しいなと思います。
よくある質問
小さい子でも乗れる?身長制限は?
アクアトピアに身長制限はありません。ただし「1人で座って安定した姿勢を保てること」が利用条件になっているので、小さい子は保護者と同乗するのが基本です。
どれくらい濡れる?着替えは必要?
アクアトピアには「びしょ濡れ」バージョンがあり、2026年7月2日(木)〜9月14日(月)の期間限定で実施中です。名前のとおりしっかり水しぶきを浴びるので、乗るならカッパかタオルを持っていくと安心です。
まとめ|乗るなら暑さ対策を、無理しなくても大丈夫
アクアトピアは2026年9月14日(月)で終了します。身長制限はなく子連れでも最後に乗れますが、終了間際は混雑・暑さともに覚悟が必要です。
お子さんがびしょ濡れバージョンを楽しみたいなら、暑さ対策とびしょ濡れ対策を万全にして並ぶ価値があります。無理をしたくなければ、思い出だけで十分――それも一つの選択です。
開園前から並んで朝イチ入園すると、比較的涼しい時間に動けます。地方からなら前泊しておくと開園直後から動きやすくなりますよ。

【参照元】
東京ディズニーリゾート公式サイト「アクアトピア」(2026年7月28日確認)
https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/234/
東京ディズニーリゾート公式サイト「プライオリティパス」(2026年7月28日確認)
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/guide/app_service/prioritypass.html