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2026年7月25日にディズニーシーへ家族(夫・小学生2人)と行ってきた私が、25周年フードについて、実際に食べた正直な感想も交えてレビューします。
結論、25周年フードを楽しむなら、どんな限定フードがどこで売っているかを事前にチェックしておくのが大事だとわかりました。中にはモバイルオーダーでしか頼めない限定フードもあるので、知っておくと当日あわてずに済みますよ。
- 25周年フードの全種類と値段、どこで買えるか・今買えるか
- わが家が実際に食べた「ミルクムース」の正直な感想
- 子連れでフードを楽しむコツと、並ばず買うモバイルオーダー活用術
こんにちは、福島で小学5年・3年の子どもを育てているmarukiです。このブログでは、子育て中のママが「頑張りすぎず、自分らしく楽しめる暮らし」のヒントをお届けしています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
なお、当日の回り方(子連れで効率よく回るコツや、1日のモデルプラン)は、別の記事にくわしくまとめています。フードとあわせて読むと、当日の動きがイメージしやすいですよ。

そもそもディズニーシー25周年フードって?
2026年、東京ディズニーシーは開園25周年を迎えました。それを記念したイベントが「スパークリング・ジュビリー」です。テーマカラーは、海のきらめきをイメージした“ジュビリーブルー”。パークの装飾も、フードも、この青でそろえられています。
私が7月にシーへ行ったときも、売り場に並ぶ青いスイーツやドリンクがまず目に飛び込んできました。「これが噂の25周年フードかぁ」と、写真を撮る前から気分が上がったのを覚えています。
イベントの開催期間は、2026年4月15日から2027年3月31日まで。約1年と長いので、「まだ先だから大丈夫」と思ってしまいますよね。ところが、私はここで少し油断していました。
というのも、フードは1年ずっと同じ顔ぶれではありません。メニューや販売店舗によって販売期間がバラバラで、夏の途中で姿を消すものもあります。実際、私が食べたミルクムースも、お店によって販売期間が分かれていました。
「せっかく行くのに、お目当てはもう終わってた…」だなんて、避けたいと思いませんか? この記事では2026年8月時点で買えるフードを中心にお伝えしますが、出かける前にはご自身でも最新の情報を見ておくと安心です。

わが家が食べた「ミルクムース」の正直レビュー
25周年フードの中で、私が実際に食べたのは「ミルクムース&アップル・ソーダゼリー」です。正直に先に言うと、この日に口にした25周年フードは、これ1つだけでした。だからこそ、この1品については、味も食感も、ちょっと残念だったところまで、本音でお伝えしますね。
正直に告白すると、私は当日、ほかにも25周年フードのそばを通っていました。お昼に入ったカスバ・フードコートのカレーにも、休憩したニューヨーク・デリにも、実は25周年の限定メニューがあったんです。でも、見た目が“いかにも25周年”という感じではなかったので、私はそれと気づかず、ふつうのメニューを選んでいました。あとで知って、「ちゃんと調べていけばよかった…」と、ちょっと悔しかったです。
そもそもどんなスイーツ?
ジュビリーブルーをイメージした、カップに入った2層のデザートです。上が青いアップル・ソーダゼリー、下が白いミルクムースで、中にリンゴが入っています。値段は550円。見た目がとにかく青くてきれいで、写真を撮る手が止まりませんでした。

気になる味は?2層で味わいが変わります
まず上のソーダゼリーは、サイダーのように少しシュワっとしていて、とても爽やか。暑い日のパークで、これはうれしい冷たさでした。
食べ進めていくと、下のミルクムースの層に入ります。こちらは一転して、やさしい甘さ。爽やかなゼリーから、ほっとするミルクへ——1つで2つの味わいが楽しめるのが、私はとても気に入りました。カレーを食べた後だったのですが、口の中がさっぱりして、いい口直しにもなりましたよ。
正直に言うと、残念だったところ
ここは本音で書きます。上にのっている「25」と書かれた青い飾りのプレート、あれは食べられるのか、私はしばらく迷いました。
結論から言うと、あれは食べられます。ただ、食べてみたら、アーモンドと砂糖を練ったマジパンのような食感でした。うちの娘は、てっきりチョコレートだと思って口に入れたのですが、思ったより硬くて甘くなくて、「これ食べれない…」と、ちょっと残念そうでした。私も試してみましたが、食べられないことはないけれど、正直おいしくはなかったです。ここがチョコレートだったら、もっと幸せな気分になれたのにな、というのが本音です。
「見た目がかわいいフードって、味はどうなんだろう…」と気になっていませんか? 少なくともこのミルクムースは、飾りのプレートを除けば、味も見た目もしっかり楽しめる一品でした。飾りは“食べるより、写真を撮るためのもの”と思っておくといいかもしれません。
25周年フード全種類と値段【一覧】
私が食べたのはミルクムースでしたが、25周年フードはほかにもたくさんあります。「そのほかには、どんなものがあるの?」——ここが気になっている人も多いですよね。食べ歩き・スイーツ・セット・ドリンクに分けて、値段と一緒に一覧にしておきます。
先にお伝えしておくと、この日に私が実際に食べたのはミルクムースだけです。ほかのメニューは、公式の情報と、当日パークで私が見た印象をもとにまとめています。だからこそ、値段や内容は公式で確認できたものだけを載せますね。
食べ歩き・スイーツ
| メニュー | 値段 | 特徴 |
|---|---|---|
| ミッキーマカロン(ホワイトチョコ) | 650円 | ジュビリーブルーのミッキー型・スミレが香る |
| ミッキーチュロス(クッキー&クリーム) | 650円 | パーク初登場の味 |
| スペシャルうきわまん(エビ&さつまいも) | 900円 | 2つの味 |
| スペシャルサンデー | 800円 | ライチゼリー・わらび餅・みかん入り |
| ミルクムース&アップル・ソーダゼリー ★わが家が食べた | 550円 | 青い2層 |
| ヒュウガナツレアチーズケーキ | 550円 | 柑橘の爽やかな香り |
| シーズニング(ガーリック・トリュフ) | 220円 | かけて味変 |
セットメニュー(安い順)
| メニュー | 値段 | 店舗 |
|---|---|---|
| スペシャルうきわまんセット | 1,440円 | ミゲルズ(ロストリバーデルタ) |
| スペシャルコンビカリーライス、ナン添え | 1,550円 | カスバ・フードコート |
| スペシャルセット(ユカタン) | 1,780円(単品1,500円) | ユカタン・ベースキャンプ・グリル |
| スペシャルセット(ザンビーニ) | 2,050円 | ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ |
| スペシャルセット(ホライズンベイ) | 2,840円/3,540円 | ホライズンベイ・レストラン |
| スペシャルセット(カフェ・ポルトフィーノ) | 2,980円 | カフェ・ポルトフィーノ |
ドリンク・コレクタブルグラス付き
| メニュー | 値段 | 備考 |
|---|---|---|
| レモネード(ブルーシロップ&バタフライピー) | 750円 | — |
| スペシャルスパークリングドリンク(キウイ&ライム) | 750円 | — |
| スペシャルラッシー(マンゴー&ブルーゼリー) | 750円 | カスバ・フードコート |
| コレクタブルグラス付きドリンク各種 | 2,300〜2,900円(単品900〜1,500円) | 記念グラス付き |
(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト「スパークリング・ジュビリー」メニュー)
どこで買える?店舗とフードマップ
売り場はパーク全体に散らばっています。まさに私が反省したところで、「お目当てのフードが、今いるエリアに無い…」ということが実際に起きます。私は事前に売り場を調べていかなかったので、当日は行き当たりばったりになってしまいました。おでかけ前に、公式のフードマップで売り場を押さえておくと、こんな遠回りをせずに済みますよ。
【2026年8月時点】今買える25周年フード・もうすぐ終了するフード
ここまでで「食べてみたい」と思ったメニューはありましたか? でも25周年フードは、メニューによって販売期間がバラバラです。行ってから「もう終わってた…」とならないよう、2026年8月時点で買えるものを、公式で1つずつ確認してまとめました。ちなみに私が食べたミルクムースは、今も全エリアで買えて2027年3月31日まで。まだ間に合います。
| メニュー | 値段 | 2026年8月時点 | 販売期間 |
|---|---|---|---|
| ミルクムース ★わが家が食べた | 550円 | 買える | 〜2027.3.31 |
| ミッキーマカロン | 650円 | 買える | 〜2027.3.31 |
| ミッキーチュロス | 650円 | 買える | 〜2027.3.31 |
| スペシャルうきわまん | 900円 | 買える | 〜2027.3.31 |
| ヒュウガナツレアチーズケーキ | 550円 | 買える(急いで) | 〜2026.9.14 |
| スペシャルサンデー | 800円 | 買える(急いで) | 〜2026.9.14 |
(出典:東京ディズニーリゾート公式サイト「スパークリング・ジュビリー」メニュー)
とくに気をつけてほしいのが、下の2つです。ヒュウガナツレアチーズケーキと、スペシャルサンデーは、どちらも2026年9月14日で販売終了の予定なんです。夏のうちに、という感じですね。どちらも柑橘系のさっぱりしたスイーツなので、暑い時期にこそ食べたくなる味だと思いませんか?
もう一つ、買い方で気をつけたいメニューがあります。ミッキーマカロンは、マーメイドラグーンの「セバスチャンのカリプソキッチン」では、ディズニー・モバイルオーダー限定でしか買えません。知らずにお店に行っても、その場では買えないんです。ここでマカロンを買いたい人は、後で紹介するモバイルオーダーを先に準備しておいてくださいね。

セットメニューやドリンクは、多くが2027年3月31日まで続きます。ただし、コレクタブルグラス付きやスーベニアカップ付きのメニューは期間が別だったり、一足先に販売休止になっているものもあります(私が食べたミルクムースも、スーベニアカップ付きのほうは5月末で販売休止になりました)。気になるメニューがある人は、公式ページで販売店舗と期間を確認してから行くのがいちばん確実です。
子連れ・大人におすすめの厳選ピック
種類が多いと、「結局どれを選べばいいの?」となりますよね。全部は食べきれないぶん、目的別に選ぶのがいちばんだと思います。わが家の経験もふまえて、タイプ別におすすめを分けてみました。
子どもと楽しむなら:見た目にワクワクするもの
正直にお伝えすると、わが家の子どもたちは、フードよりアトラクション派でした。「早く次に乗りたい!」が勝ってしまって、限定スイーツにはあまり食いつかなかったんです。
そんなわが子を見て思ったのは、子どもに楽しんでもらうなら、味よりも“見た目のワクワク”で選ぶといいのかも、ということ。たとえばミッキーの形をしたマカロンや、青いうきわまんのように、ひと目で「ディズニーだ!」とわかるものは、子どものテンションが上がりやすいはずです。
とりあえず25周年フードが食べたいなら:ミルクムース
「せっかくだから何か1つは食べたい。でも、あれこれ迷う時間はない」——そんな人には、私はミルクムースをおすすめします。実際に食べた私が、手堅いと思う理由は3つです。
- 25周年らしい、爽やかな青色の見た目で気分が上がる
- 販売店舗が多く、ご飯のついでに注文しやすい
- さっぱりした味なので、食事の後のお口直しにもちょうどいい
私自身、お昼のカレーの後に食べて、口の中がすっきりしました。「まず1品」に迷ったら、これを選んでおけば失敗が少ないと思いますよ。
子連れで25周年フードを楽しむコツ
限定フードは、ただ買うだけじゃなくて「いつ・どう食べるか」で、家族の満足度がけっこう変わります。ここは、わが家の実体験から気づいたことをお伝えしますね。
食べるタイミングは、子どもの「遊びたい熱」を避けて
わが家がミルクムースを食べたのは、入園して1時間半ほど、10時20分ごろでした。ここで正直な失敗を1つ。この時間帯、子どもたちは「まだまだ乗りたい!」と遊びたい熱がピークで、フードよりアトラクションに気持ちが向いていたんです。
だから、もし子どもにも限定フードを楽しんでほしいなら、遊びたい熱がいったん落ち着く時間——午後の休憩タイムや、夕方あたりに食べるほうが、ゆっくり味わえるかもしれません。「フードは、遊びの合間の楽しみ」くらいに考えておくと、親も気がラクですよ。
シェアしやすいものを選ぶと、ムダが出にくい
子どもは「ひと口食べて満足」も、わりとあります。だから、1人1つずつ買うより、シェアできるものを選ぶほうが、ムダが出にくいです。わが家もミルクムースを分け合いました。カップ入りのデザートやサンデーは取り分けやすいので、子連れ向きだと思います。
座って食べたいなら、席の確保を先に
食べ歩きフードは歩きながらでも楽しめますが、小さい子がいると「座って落ち着いて食べたい」場面も多いですよね。パークが混んでいる時間は、席探しだけでひと苦労。先に席を確保してから買いに行くか、次の章で紹介するモバイルオーダーを使うと、この“席難民”を防げます。
アレルギーが心配なときは
小さいお子さん連れだと、アレルギーも気になりますよね。ディズニーシーのレストランには、小麦・そば・卵・乳・落花生の5大アレルゲンを使っていないメニューが用意されている店舗もあります。心配なときは、注文の前にキャストさんに確認すると安心です。
並ばず買う!モバイルオーダー活用のコツ
人気のフードやお昼どきは、レジに長い列ができます。子連れだと、その待ち時間がなかなかの試練ですよね。そこで頼りになるのが「ディズニー・モバイルオーダー」です。わが家も当日、これにかなり助けられました。
そもそもモバイルオーダーとは?
スマホのアプリから、対象レストランのメニューを事前に注文・決済できる仕組みです。注文しておけば、指定した時間にお店へ行って、列に並ばずに商品を受け取れます。混雑時間の食事や、さっき紹介したモバイルオーダー限定のマカロンを買うときにも役立ちます。
実際に使ってみて:早めの注文が効きました
わが家がミルクムースを食べた10時20分ごろは、まだ空いていて、モバイルオーダーは使わなくても並ばずに買えました。混雑を避けるなら、早い時間に動くのがいちばんラク、というのは実感です。
いっぽう、混んでくる時間帯や人気店では、モバイルオーダーが本領を発揮します。私は休憩で入ったニューヨーク・デリや、夕食のピザを買ったザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで使いました。ザンビーニは、お店の外まで長い列ができていたのですが、私はモバイルオーダーで注文済み。長蛇の列を横目に、すっと店内に入って受け取れました。席に座ったまま「やっぱり飲み物も」と追加注文もできて、子連れには本当に助かりましたよ。


知っておくと得する“受け取り枠キープ”の裏技
最後に、私が使ってみて便利だった小ワザを1つ。モバイルオーダーは、「店舗に到着」ボタンを押すまでは、受け取り時間の枠を確保したまま、注文内容を変更できます。
つまり、混みそうな時間に備えて、とりあえずコーヒー1杯だけでも先に注文して枠を取っておく。そして、お腹が空いて「やっぱりしっかり食べたい」となったら、受け取り直前に、がっつりごはん系のメニューに注文し直す——こんな使い方もできるんです。「まだ何を食べるか決めてないけど、枠だけ押さえたい」というときに、地味に便利ですよ。
モバイルオーダーの対象レストランや、アプリの詳しい使い方は、こちらの記事でくわしくまとめています。

家族で行くなら?予算の目安と賢い選び方
25周年フードは、1品でも意外といいお値段がします。家族の人数分となると、あっという間に積み重なりますよね。だからこそ、予算は「全部は買わない」を前提に考えるのがコツだと思います。
まずは単価の幅を知っておく
「1つくらいなら」と思っても、家族4人で何品も、となると話は変わります。だいたいの単価を把握しておくと、計画が立てやすいですよ。
- 食べ歩き・スイーツ:550〜900円ほど
- セットメニュー:1,440〜3,540円ほど
- コレクタブルグラス付きドリンク:2,300〜2,900円ほど(グラスの記念品込み)
こうして並べると、家族全員ぶんを全種類…というのは、なかなか現実的ではないとわかりますよね。
わが家の考え方:品を絞って、シェアする
わが家は、限定フードを「全部制覇」しようとは考えませんでした。子どもたちはアトラクション派だったこともあり、「これは食べる」と決めた品を、分け合って楽しむスタイルに。
おすすめは、「子どもに見た目が楽しい1つ」「自分のために1つ」と役割を決めておくこと。たとえば550円のミルクムースは、最初の1品として手を出しやすい値段です。シェアを前提にすれば、品数を欲張らなくても、25周年の気分はしっかり味わえます。「せっかくだから全部」と思うより、「厳選して味わう」ほうが、お腹にも、お財布にもやさしいと思いませんか?
1日ぜんぶの予算は、別記事で
フードだけでなく、チケットや食事、DPAまで含めた「実際にいくらかかったか」は、2泊3日の実費を内訳つきで公開した別記事にまとめています。トータルの目安を知りたい人は、あわせてどうぞ。

ディズニーシー25周年フードのよくある疑問
最後に、25周年フードについて多い疑問を、Q&Aでまとめておきます。「これだけ確認したい」という人は、ここだけ読んでもらってもOKですよ。
Q. 25周年フードはいつからいつまで?
イベント「スパークリング・ジュビリー」は2026年4月15日から2027年3月31日までで、フードは4月8日から先行して販売が始まりました。ただし、メニューや店舗ごとに販売期間はバラバラです。たとえばヒュウガナツレアチーズケーキとスペシャルサンデーは、2026年9月14日で販売終了の予定なので、気になる人はお早めに。
Q. 今(2026年8月)でも買える?
はい、多くのメニューは買えます。私が食べたミルクムースも、2026年8月時点で全エリアのお店で販売中です。ただし販売状況は変わることがあるので、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
Q. モバイルオーダーは必要?
1つだけ、モバイルオーダーが“必須”になるケースがあります。ミッキーマカロンを「セバスチャンのカリプソキッチン」で買う場合は、モバイルオーダー限定なので、これがないと買えません。
それ以外のメニューは、必須ではありません。ただ、お昼どきや人気店では、モバイルオーダーで並ばずに受け取れると、子連れはとくにラクになります。朝いちなど空いている時間なら、使わなくても並ばず買えることが多いですよ。
Q. 子どもでも食べやすい?
味の好みにもよりますが、うちの子はアトラクションに夢中で、フードそのものにはあまり関心がありませんでした。子どもに楽しんでもらうなら、味よりも「見た目のワクワク」で選ぶのがおすすめです。ミッキー型のマカロンなど、ひと目で特別感が伝わるものだと、反応が良いかもしれません。
Q. 25周年フードはどこのお店にもある?
いいえ、扱っているお店とそうでないお店があります。しかも、パッと見では25周年フードだと気づきにくいメニューもあるんです。私も当日、いくつか気づかずに通り過ぎていました。どこで何が買えるかは、事前に公式でチェックしておくのがおすすめです。
Q. 予約は必要?
食べ歩きフードやスイーツに予約は要りません。ただし、しっかり食事できるレストランは、事前に席を予約できる「プライオリティ・シーティング」に対応した店舗もあります。落ち着いて食べたい場合は、そうしたお店を検討してもいいですね。
予約の取り方や、いつから予約できるか、費用感については、こちらの記事でくわしくまとめています。

まとめ|25周年フードは“わが家の1品”を楽しんで
ここまで、ディズニーシー25周年フードを、実際に食べた正直な感想も交えてお伝えしてきました。最後に、大事なところをふり返っておきますね。
わが家の経験から言えるのは、25周年フードは「全部制覇」を目指さなくていい、ということ。子どもはアトラクションに夢中になりがちだからこそ、ママが自分のために1品選んで、落ち着いた時間にゆっくり味わう——それくらいが、いちばん満足度が高いと感じました。
- 販売期間はメニューごとにバラバラ。ヒュウガナツとスペシャルサンデーは2026年9月14日で終了予定なので、気になる人はお早めに。
- 混雑時はモバイルオーダーが強い味方。「店舗に到着」を押すまで注文を変えられる枠キープの裏技も、ぜひ使ってみてください。
- 予算は「今日はこれを食べる」と先に決めておくと、使いすぎず、迷わず楽しめます。
私が食べたミルクムースは、2026年8月時点でも全エリアで買えて、2027年3月31日まで販売中です。気になる人は、まだ間に合いますよ。
無理して全部を追いかけるより、自分の「これ」を1つ選んで、家族みんなで気分よく過ごす。それが、25周年を楽しむいちばんのコツだと思います。あなたのディズニーシーが、すてきな一日になりますように。
なお、暑い時期に行くなら持ち物の準備も大切ですし、泊まりで行くなら宿選びも旅の満足度を左右します。フード以外のことも気になった人は、こちらもどうぞ。


